ワンアポも、あと一週間を切りました。
映画も見て、準備万端で挑んだ本作ですが、
初回の感想は、歌が入ってこない、これあーさ出てなかったら1回でいいかもでした。
そもそも映画とキャラが違いすぎて、なんだか別のものを見ている感覚になります。キャロルちゃん、健気すぎてめっちゃいい子だけど、そうじゃないのが見たかった。と思いました。
2回目はあれ、なんか歌よくない?キャロルちゃん、喉辛そう。そしてマックスのことほんと好きなんだなぁとしみじみしてきました。
3回目はSSを友だちがくれたので、やっぱり近くで表情を見れると全然違うのですよ。サナトリウムが辛くなってきました。ヌードルスよ、キャロルちゃんに思い出させないでくれますか?鼻歌までも素敵ボイスすぎるけど。ヌードルスもキャロルちゃんと同じく、自分のせいでマックスが亡くなったと、辛い思いで生きてきたんだよね?なんでそこで記憶喪失の人間に再開して、すぐ思い出させようとするかなぁ、ないわぁ。
4回目はサナトリウムでデボラはどんな思いでキャロルちゃんに接してるのかなぁと。マックスが生きてるのを知っていて、かつ現愛人として収まっていることを、記憶を忘れたキャロルちゃんに対してどう思っているのかなぁと。25年の流れが描かれてないため、キャロルちゃんがどう生きてきたのか気になりだしました。そして、キャロルちゃん歌の高音が辛くなくなってきました。
5回目は、少し慣れてきました。色々と。他を見れる余裕が出てきました。叶さんのマフィアが濃くなってきてるのと、ひめさんのエトワールも濃くなってきました。きゃびいさんが声がやばくて次の日休演しました。
6回目はヌードルス、やや声が辛そう。一幕ラストの音程が変更していて、びっくりしました。がそこは超人、一緒に見た壬生以来の友人はトップさん凄いわねーと絶賛でした。
からの新人公演。みちるキャロルちゃんがめっちゃキュート。だけど、あーさって凄いんだなぁとマジマジと思いました。ミスター諏訪さんは、演技うまくて、スタイルよくて、歌も上手だけど、少し力みすぎなのかなぁと思いました。潤花ちゃんは、ハリウッドゴシップと同じ調子でなんか残念でした。潤花ちゃんて、抑揚がなくてジブリ作品の主人公の声優さんみたいなお芝居だなぁと思いました。この先全部、この同じ演技だったら辛いなぁ。ちょっと勘弁だわ
7回目の今日は、キャロルちゃんの色気が爆発していました。言うことはなにもありません。あーさのファンで良かったなと日々思います。ヌードルスさんも一幕ラストの音程が戻ってました。でも一回珍しく声がうわずりました。びっくり。まだ本調子ではないのかな。千秋楽はライブビューイングもあって初見の人もいると思うので、それまでには体調回復しますように。
ワンアポは思ったよりもギャング色が薄く、デボラへの想いが強めなので、←若干こじらせ過ぎやろと思う。でも、その辺が宝塚なのでこれは正解な気がします。
千秋楽まで風邪、インフルエンザ、コロナにかからずに過ごせますように
