毎度googleアラートで最近のニュースを知ろうとしている自分ですが、
その中では、五戸、八戸関連のニュースを取り入れている。

今朝ニュースを確認すると気になったニュースが。

http://news.livedoor.com/article/detail/6447145/

光星学院が昨年夏・今年春と決勝戦までのぼりつめ、希望を持たせてくれましたが
このニュースは考えさせられましたね。

自分が高校生の頃にもすでに国内留学生は多かったのは事実ですが、
自分の中でさえも賛否両論ですね。
これはメリットもデメリットもあるわけで、何が正解か答えはでません。

中学卒業の若干13歳の子が親の元を離れて極寒青森まで出てくることによって精神的に強くなるだろうし、人間的に大きく成長するんじゃないだろうかね。
それは子だけでなく親もまた然り。
県民でもレベルの高い子はいっぱいいるだろうけど、県外からの引き抜き者をチームに入れることで更にレベルUPできるだろうし。

部員たちは関西では感じられない地震での災害の大きさを体感して
それもあって、元気付けたいというエネルギーも沸いていたと思う。


でも、青森県民がまったく出ていない現状を見ると、確かに地元の人の士気も中途半端になってしまうだろうな・・とも思うし。
国内留学生の制限を設けるのも一理あり

考え物ですね。。