先日 第一志望校の不合格通知があったわけだが、

学校では、心境穏やかではいられない出来事が起こる。



私らが目指していた第一志望の学校にめでたく合格した人は、
本日、わざわざ報告しにきてくれた。

「わたし、合格したねん。。」

それまでは、ええよ。

ただその後の一言


「でもな~、あの学校海外旅行あるからさ~、あたしそこにはほんま行きたないねんな~。それだけ嫌やねん・・・・」



とな。

心の中に留めとけばええものを
それ不合格した人に言う言葉かね。



学校からしたら医療研修として組んでいるプログラムであり、
私らにしたら、それは魅力の一つでもある。

本気でその学校に入りたいと勉強していた仲間に宛てて
あの言葉は凶器になる。

31年生きていれば、多少 根性が図太くなる。
ただ、本気でになっているものに対しては、少しのヒビは大きな亀裂になってしまう。
それは何に例えても言える事ではないのかね?


看護師目指す人間というもの、
勉強も大事だが、何よりも最も重要なのは
相手の気持ちを察する心遣いなのだと思う。

そうであるべきちがいますかね。

自分はそう信じて、見えない傷を癒し乗り越えれたなら
今まで以上に人にやさしくできるのだろう。



乗り越えるんだ。自分。