先月末に実家に帰り、ばあちゃんを見送ってきた。

喪主のおじさん(兄弟っ子)やいとこがあつまって、久々に30代の大人としての会話の仲間入りができた。

結婚しろ~とか、男の見極め方を教えてやるだとか・・・(笑)
男のいとこ7,8人に囲まれ深夜まで会議。。。


途中、全員酔っ払って・・・
しまいに、男性陣は歩きながらズボンを下ろしながら布団に入っていった(笑)


でも、この男性陣・・・普段はれっきとした企業の社長や重役なのである。

が、こういうところでは、少年のような姿を平気で出せている
そう思うとなんか気持ちが暖かくなる。





そして、大阪に戻ってきた翌日

先日の喪主だったおじさんが心臓麻痺で亡くなったと姉から泣きながらの電話があった。



3日前、散々話して笑って、けんかもして、元気だった人がこんなに急に逝ってしまうものなのか。


だって元気だったよ!
いっぱい話できたよ、、笑ってたよ!
ついこの間会ったばっかしやん!
いつまでも『だって・・』が出てくる。




でも、今少し落ち着いてから思うことは
人はいつ死んでもおかしくないという事


生きていて当たり前だと、生きていることに無関心になっていたけど
この時間を生きているということが
いかにすばらしいことか、自分にできることを試せる世の中なのか、
そんな初心に気付かされた。


今は仕事もやめて受験に向けて一直線な状態やけど
一番大事なこと。自分を生きるっていうか・・・
おじさんにはまた教えてもらえたよ。

感謝しています。


人が亡くなる事は本当に悲しい。
でも、いつも与えられる。
自分もいつ死ぬかわからん。
だからこそ生きている自分らが、今自分にできる事を1日1日やっていかんと。。
今日も明日も人生に1回しか来ないから。


この気持ちが、ばあちゃんとおじさんに届きますように。
向こうにいってもいい旅を続けてな。