お久しぶりです、りのです

みなさんお元気ですか?
私は3週間ネパールにいて浦島太郎状態がまだ続いています。






昨日mixiでつぶやいたら、
私の声に反応してくれた人がいてすごく嬉しかったです。
ふみか、かずやさん、さえこ、あんな、ありがとう。





不細工に、でも偽りなくネパールについて綴ろうと思います

たぶん自己満だけど




ネパール




本当に自分の無力さを知った旅でした




今回、自分の中に課題をひとつ、
それを持って日本を発ちました




ネパールのストリートチルドレンと
たくさん話そう
たくさん絵を描こう
たくさんの時を一緒に過ごそう
たくさんの笑顔を交わそう





そう思ったのは自分がフィリピンでそうしたから
AceとKingに出会えたから










でも、自分は本当に無力でした




それはカエラハニータという田舎での出来事です






ひとりでおつかいに出かけた日




学校の敷地内から出た途端
3人の子どもがついてきた


いつもみたいに
「ナマステ」って
手を合わせる



ニコッって笑う子どもたち

























ポケットから出てくる黒い袋


それを口にあて、何度も息を吐き、そして体に吸い込む






















ドラッグでした














彼らの周りには
化学薬品みたいな香りが漂っています



たぶん彼らはわけがわからなかったと思うけど、

「何それ!」
「やめなよ!」

たぶん1ミリも伝わっていないけど、
ネパールで子どもに声を荒げたのは初めてでした


思わず出てしまった言葉

でもその言葉は誰の心にも届かずに消えました






私がどこにいっても
彼らはついてきます


私がお店に入るたびに
彼らは店主に追い払われ
私は店から出てくるのを外で待っています




あ、たぶん店主さんが追い払った理由は
ドラッグをやっているからではありません

彼らはこの地域で盗みを働いているようでした
地元の男の子にもそう説明されました


それにネパールでは
ドラッグの取り締まりは厳しくないそうです
帰国してから知りました

だって、いろんなところで何度も
「日本人デスカー?
 ハッパアルヨー」
って言われましたから









彼らは10歳前後だったと思います
ちょうど自分がフィリピンで関わったストチルと
同じくらいの子どもだったと思います












その町を離れる最後の日



みんなでバックパックを背負ってバスを
待っていた時のことでした



あの3人でした



話しかける他のメンバーに対して
彼らは
黒い袋を片手に持ちながら


“Five(5ルピーだよ)”
“マッシュルーム”


そう笑顔で言います



彼らはまだ10歳前後の子どもです
彼らはまだ小さな、かわいずぎる売人でした




その一人がAceと重なって見えて
涙が流れました



フィリピンのストチルは
あんなにたくさんの人数がいて
みんな仲良く明るく暮らしていました



3人も笑顔です
でも、片手には黒い袋を持って



涙を流しながら立ちつくす私をみて
彼らは何を思ったのでしょう



笑顔の3人に囲まれました

「ごめんね」

その一言しか言うことができなかった
抱きしめてあげることさえできなかった


彼らはなぜ私は泣いているが理解できなかったのでしょう
訝しげに私を見つめていました





フィリピンでは
手を出されたら
お金ではなく
手を差し出して握手をしたり
ハグしたりしました
絵を描きました
手紙を書きました
歌を歌いました
手遊びをしました

別れるときは
お互い笑顔でした


1度ハグをしたらおばあちゃんにほっぺを噛まれ、
恐怖を感じたこともありました

でもそのおばあちゃんも何かを私に言おうとして
誤って噛んでしまったと信じています





それが、何もできんかった



AceとKingぐらいの子どもたちが薬をやっているって時点で
すでにパニックなのに
彼らは小さな小さな売人で




「何もできなくて、ごめんね」



の涙を流すしかできなかった









結局自分は無力だった






それに気付いた自分は、
私の大っきらいな自分でした



あー自分てなんて無力なんかな
あー自分て何ができんのかな















ごめんね



それしか出てこん



写真は黒い袋を持っていた少女


あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも

久々のブログ更新です



お久しぶりです

以前はブログを書くとなると、だらだらと書いてしまい、

時間を浪費してしまっていました

(もったいない・・・)


なので、今回からはタイマーを使って、

時間内に終わらせることを目標にブログを書いていきます!

(今日は15分!)








先日、久々に大学の友達と会ってきました

鎌倉へ小旅行です



高校1年の時に行った以来、2回目の鎌倉です



ミンミンゼミ、ひぐらし、青空、入道雲、まさに「夏」という天気


あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも

就活のこと、将来のこと、旅のこと、お金のこと、人間関係のことなど

悶々と悩んでいた私にとって、

大仏様や広い海、長い参道は非日常



あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも

何気ないことで笑い会える友人と過ごすひと時



こうやって、たまには遠くへ足を運んで、

自分の日常を見つめることって必要だなと感じた1日なのでした。



あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも

あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも

あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも

あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも

あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも


「非日常を求めて鎌倉へ 完」

おはようございます晴れ





今日はすっきり朝起きられて、

掃除も洗濯も布団干しもばっちり星




そんな朝は悠々とプレスでコーヒーを入れて

パソコンいじってますコーヒーキラキラ



今日は、宣言ビックリマーク







「伝えます、フィリピンの現状を、

 見せます、フィリピンの素敵な笑顔を」

~個人的に写真展やっちゃえばいいじゃないか!~






りの=有言実行のイメージがつくぐらい、

今年はなんでも挑戦していくの星



そう決めたの。

女に二言はないんだからビックリマーク






私の所属している団体、smile projectでも

4月26日から短期間ですが写真展を開催することになりましたキラキラ

※別途詳細




「自分がフィリピンで体験したことを発信したい」

そう思って写真展担当になったものの、

以前から使用していた展示用の写真もあること、

また、お店の広さ、時間の関係上、新たに自分の写真を追加するのは、

厳しいという状況でしたあせる









でも、全然がっかりしていませんにひひ音譜



だって、新たな道が見えたからアップ






団体の中で動くことも大事キラキラ

でも、頼ってばかりじゃだめ。

受動的ではだめ。

自分のやりたいこと、思いっきりやらなきゃグッド!キラキラ



今回の写真展で

展示の注意点とか、打ち合わせのノウハウとか学べたから

もうぐっじょぶりのちゃん!なのです(笑)



まだまだ未熟な部分があるけど、

それをちゃんと活かす場所を作らなきゃキラキラ



キラキラそれが、「個人写真展」キラキラ




大好きなカフェやバーにお願いして、

場所をお借りできないか頼んでみますぶーぶーチューリップオレンジ






だって伝えたいんだもん、フィリピンのこと!!











よし、動き出せ、私。

こんばんは音譜





今日のテーマは「空」キラキラ


私は空が大好きです星

日本でもよく空の写真を撮りますカメラキラキラ






そんな空の写真を、フィリピンでもたくさん撮ってきましたチューリップ赤



あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも
あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも
あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも
あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも
あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも
あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも
あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも
あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも
あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも
あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも
あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも
あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも
あとちょっと背伸びしたら世界は違って見えるかも




日本の夏の空が好きです黄色い花


青がすごく濃くて、雲とのコントラストが素敵だからキラキラ







フィリピンの空は、本当に綺麗でしたラブラブ


朝焼けの眩しさも、

昼間の照りつける日差しも、

夕焼けのピンクモーメントも

夜空を流れる星も星空






流れ星、本当に綺麗流れ星


自然のプラネタリウムとは、まさにこのことキラキラ





バスケットコートに寝っ転がって

自分が宇宙に放り出されたみたいに感じる星




浮かんでるのは、星、雲、そして、私キラキラ















今、私がいるこの空も、フィリピンにつながってる流れ星





早く帰りたい




頭の中は、そればかり







いつのまにか、

自分の中の軸が、日本でなくなって

私の軸は、フィリピンにおいてきぼりあせる



帰ろう、おうちにアップ