フィリピンでの3週間は、「自分」というものを考えるいいきっかけをなりました
自分って、なんなんだろう?
フィリピンに来て、気付いたことがありました
私、笑顔じゃない
楽しくないわけじゃない
ただ、笑顔がない
あれ?私ってこんなんだったっけ?
私って、こんなに笑わない人だったっけ?
私って、こんなに人の目を気にする人だったっけ・・・?
フィリピンで出会った自分には、本当にがっかりしました
私の知らなかった自分に出会いました
スタバや塾講師のバイトであんなに褒められた笑顔も、
フィリピンで全然発揮できていません
あれれ
日本の自分と違う自分に正直戸惑いました
みんなが話している中に入っていけない自分がいる
「今入っていったら、空気読めてないかな?」
「私が入っていったら、話の流れ変えちゃうかな?」
そんな不安が頭の中ぐるぐるして、勇気がなくて、
一歩が踏み出せない
日本にいるときは、社会人向けセミナーや学生主体のイベントに
積極的に参加して、人と話すのは慣れているはずだし、
一人行動余裕はずなのに、
自分からガンガンいける自分とは違った自分
「私って、誰だっけ?」
フィリピンに来て、
迷子になりました
見失った、自分
でもね、そんな自分にも出口が見えたのが、あるキャンパーと話していた時訪れたのです
そのキャンパーも私と同じ悩みを持っていました
そのキャンパーの悩みに対して、悪魔で「客観的」に
アドバイスしようと思っていた時
それが自分への解答へと繋がったのです
自分は、一人じゃなくて、たくさんいる。
大学の友達といる自分、ここにいる自分、
高校の友達といる自分、学生団体の友達といる自分、家族といるときの自分・・・
全部ちょこっとずつ違ったり、もしくは全然違ったり、
そんな自分に戸惑うこともある。
どれが本当の自分なの?って。
でも、どれも「本当の自分」だと思うの
だって、そういう自分がいるっていう事実は、消せないでしょう?
そういう自分「も」いる
それ以上でも、以下でもない
それに、「自分」が必ずしも一人でいる必要はね、ないと思うの
だって、世の中にはたくさんの人がいて、
一人として同じ人はいない
「多様化」する世の中だもん、
それに順応する自分でありたい
だから、
いろんな人に適応できるように、たくさん自分がいたっていいじゃないか
自分がたくさんいるってことは、いろーんな人に適応できるってこと
そう、悪いことじゃない
「でも、そんなに自分がいると、迷ってしまう時もありそう・・・
どれが1番“自分らしい”の?」
そんな疑問を持ったら、目をつぶってみましょう。
「1番、わくわくするときって、どんな自分?」
そう、問いかけてみて
今、まぶたの裏に浮かんだ自分、
それが、「1番自分らしい自分」だと思うの
本当の自分なんて、他人にわかりっこない
だったら、自分の好きなように決めちゃえ☆
キラキラしてる、ポジティブなときって、すごく自分が輝いてる、1番素敵な自分でしょ?
そんな自分を軸だと思えば、
なんだか頑張れそうじゃない?
そんなこんなで、自分から外に向けていた矢印が、
いつの間にか「自分」に還ってきていた
なんだかすって、呑み込めて、悩みもふっと軽くなった
自分の悩みって、「多様化する自分を受け入れることだったのかー」って
冷静に考えられた
みなさんの、キラキラしてるときの自分って、どんな自分ですか?