〜良い声を作るためには〜
トライアル①
「息」
何故?声が上手に出ないのか?
もしくはコントロールができないのか?
それは
「声を出そうと無意識に力んでしまうから」
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〜声が出る仕組み〜
「声帯」という2枚のヒダが閉じて
そこに肺から作り出された「空気」が通ることにより
音が発声する
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声に対して苦手意識を持っている方は
「声を出そうと声帯をぶつけすぎている」
可能性があります
しかし
大丈夫です!
この記事を読まれた方は今日から
トライアル①
「息」
「息」をイメージして声を出していけば変わります!
できなくてもいいんです!
少しずつイメージを掴めれば
貴方にとっての正解に
近づいています!
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トライアル① 「息」の目的
正しい声のイメージは「声帯」に
必要な「息」の量が通ることで
声が鳴る
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レッスン 【「息」と「声」をリンクさせる】
〜 レッスン① 「息」のイメージを確保する 〜
歯と歯の間を狭め、もしくは閉じてから、息を吐き
「su---」というイメージで音を出します
※この時、実際に「スー」と声を出さないコト
〜 レッスン② 「息の量」のイメージを確保する 〜
「su---」に足して、声に必要な「息の量」を確保するため
「su---」の口から、口を「う」の口に変えて
「su---」→「hu---」にゆっくりチェンジしてください
※この時、「息」と「出てる音」は止めず移行できるように
してください
※最初は難しいです!何度でもトライしてくださいね
〜 レッスン③ 「息」と「声」をリンクさせる 〜
出来上がった「hu---」から「Huー(ふー)」=「発声」に変えていく
※この時も「息」と「出てる音」は止めず移行できるように
※最初は出来ないのが当たり前です!焦らずに!
※「ふぅ”ぅ”ぅ”」となる方は方向性は大正解です!もっと息を
吐きましょう!
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トライアル①
「息」
つまり
「発声をするための、息のイメージを確保する」
これを習得することで
貴方の声を良い声に近づけます
何故か?
正しく出ている声=無理なく自然に出てる声
それは相手に心地良く届く声であり、
鳴らそうと力んでる声=無理に出てる声
それは相手に無理に出てしまってる緊張が伝わって
しまうからなのです!
トライアル①
「息」
これを大事にひとつずつ良い声を
貴方の中に眠る声の完成を
目指していきましょう!
