先日、おうどんを食べに行ったお店の店頭に

 

 

 

 

 

 

手作りの印鑑が売ってあった。

 

 

 
印鑑には値札が貼られてあり
高いものは3000円。
 
なのに、all百円!

 

 

 

自分の名前がないかと探してみたが

あるわけもなく

ならば、知り合いの名前がないか探してみた。

 

 

 

あったあった!

バイク仲間の学ちゃんの印鑑。

(ちゃん呼ばわりしているが、ごっついお兄さんです)

 

 
 
買ったはいいが、
なかなか出会えない人なので
郵送で会社に送りつけます。
と連絡をすると
 

 

 
か弱き女子がどこにいるのか知らんけど、
遠回りしたり道に迷ったり、
トイレに入って出てきたら、
進行方向とは逆の方へ歩いていく
方向音痴の多い私にとっては、
かなり心強いので
エスコートをお願いした。
 
 

 

 

 

 
 

私は、

音声の聞こえないユピテルと

音声だけのグーグルマップのナビで移動をする。

 

しかし、ユピテルは私の許可もなく

勝手にルートを変更してくれちゃうし

グーグルマップは小心者なのか

バイクで走っていると音声が小さくて

何言ってるのかわからない。

グーグルとユピテルは仲が悪いのか

それぞれ誘導する道が違い

私を惑わす。

 

 

 

 

なのでナビを使っていても

意味がないことが多い。

 

 

 

ネットだとか、ナビがない時代

地図と看板と知らない誰かに道を聞いて

ツーリング旅をしていた頃

 

桜島から鹿児島行きのフェリー乗り場に

向かう道に迷った。

 

歩いているおばあちゃんに

声をかけて道を聞いた。

 

んだもんしたん ないごっけ

 

とかなんとか、

方言でお話しされるので

全くわからない。

しかも耳が遠いようで、

ふぇりーのりばはー、どっちですかぁー、と

何度も復唱して聞いた。

意思の疎通が出来なかった思い出。

 

雨の降る中、

ご親切に一生懸命教えて下さる

お婆ちゃんに申し訳なく

まったく理解できてないのに

わかりましたー!

ご親切にありがとうございます。

助かりました。

と手を振って別れた。

 

 

 

 

何度も道に迷いながら

それでも道行く人に道を尋ね

行き当たりばったりの

九州一周ツーリングだった。

 

若さ故、

怖いものなんて何もなかったのかも知れない。

 

 

今度生まれ変わるのなら

地磁気を感じる機能が発達した
渡り鳥や伝書鳩のようになりたい。

 

 

 


 

 
この道を行けばどうなるものか。
危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。 
踏み出せばその一足がみちとなり、
その一足が道となる。
迷わず行けよ行けばわかるさ
 
アントニオ猪木
 
 
 
人生も決断の連続。
小さなことも
できるできないかではなく
やるかやらないか。
(↑年末掃除が私の頭に浮かぶ)
 







それでは、

皆さんもご唱和ください!

 

いぃ~ち!

にぃ~!

さん!

だぁ~ !!

(・◇・)/