ゴーヤー、好き?苦手?

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おおっ!
「ゴーヤーの日」と来ましたか。
てっきり、「母の日」と来ると思っていたのに。
Amebaさん、ステキ♪
 
わたしには、母がいませんが、
母親代わりに育ててくれている人がいて、
幼稚園の時、その人に贈るカーネーションを作ろうと思っていた
わたしの前に置かれたのは、白いカーネーションを作る材料。
 
「お母さんのいない子は、白いカーネーションね」という先生に、
幼稚園児が何を言い返せましょう。
しぶしぶ白いカーネーションを作ったものの、
それを母代りの人に渡すことはできず、
カバンの中でぐちゃぐちゃにしてしまったのが、
わたしの「母の日トラウマ」の始まりでした。
 
と、言っても、わたしももう大人ですからね。
世間様の「母の日」フィーバーにいちいち目くじら立てたりはいたしません。
せいぜい、ホームランを打って、満面の笑みを浮かべて、
ホームインしてきた選手に駆け寄ったインタビュアーが、
「今日は母の日ですが、このホームランのことを
お母さんになんと報告されますか」とマイクを突き付けて、
選手を絶句させているのを見て、失笑するぐらいです。
ニヤリ
 
でもまぁ、世の中にはいろんな事情の人がいて。
素直に「母の日」を祝えない人もいれば、
祝ってもらえない人もいるってことを、
心の隅にでもとどめていただけたらなぁとも思います。
 
クリスマスだのハロウィンだのイースターだの。
宗教の違いも、なんのその。
異国の行事をどんどん取り入れてしまう
この国のおおらかさはとても好きですが、
反面マイノリティーに対するデリカシーに欠ける部分があるのは
否めない事実であると思います。
 
と、ビターなことを書きました。
 
で、本題、「ゴーヤー」
ゴーヤーは、好き嫌いというより「苦手」です。
栄養もあるそうなので、暑気払いを兼ねて、
何度か「ゴーヤーチャンプルー」を作ってみたことがありましたが、
家族たちの箸もすすみません。
 
苦みを何とかしようと、ワタを丁寧にとってみたり、塩でもんでみたりしましたが、
どうしてもダメ。
ショボーン
 
料理上手の友達に、アドバイスを求めてみましたが、
「ゴーヤーは、あの苦味が良いの」
と、言われてしまいました。
プンプン
 
この夏、また色々暗中模索して、
家族の喜ぶ「ゴーヤーチャンプルー」を作れるようになれるようガンバリマス。
 
 
 
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
照れ