皆さま、こにちは〜❣️(*´꒳`*)



さて、脳外科でのMRI検査を受けた、あたくし。


あれ、なかなかやな感じな検査ですよね。(>人<;)

狭いカプセルみたいな検査台に乗せられて、



身動きできない中で、ガーガー、ドンドン、


おかしな音で、びっくりするし。


しかも、身動きできないのに、ちょっとしたことで、



「動かないでください。」と、機械的お姉さんのアナウンス。



ムカつくとゆーか、イラつくとゆーか。(/ _ ; )




あの中で、30分も、ガンガン、ドンドンを聞いていたら、



なんだか、気が遠くなってきて、もう少しで寝てしまうところでしたよー。


(もちろん、不快さのあまりの、ふて寝。)




さて、検査が終わり、ちょっぴりフラつくアタマ(眠気で。笑)で、



医師からの説明を聞きました。



脳と、首のほうも受けたのですが、




脳の方の画像を、CT画面で、パラパラと


見せていただいたところ…。





なっ⁉️



なんと⁉️




左側の脳の一部に、



白い点が⁉️






…一箇所だけでしたが、




あったのです⁉️




んが、左脳のほう…。







そうなんです、医師からの説明では、


左側の脳からは、カラダの右側の方に


症状が出て、右側の脳からは、


カラダの左側の方に、症状が出ます。





手指が痺れるのは、



左手でした…。



⁉️⁉️⁉️




どゆこと⁉️








ここで、話が戻りますが、


実は、あたくしと同じ作業所で働く、40代半ばくらいの先輩の、
「きぃちゃん」という女子がいまして。




彼女がある日、朝から調子が悪くて


とくに、お口が回らないというか、

ろれつが回らない、という事があったそうです。



それを、職員さんが気づいてくれて

心配だから、脳外科に行きなさい、と

言ってくれて、検査を受けに行かせてくれたそうです。



そしたらなんと⁉️



大ヒット、脳梗塞が見つかったそうです。




そんな話をみんなや、きぃちゃんから


聞かされていたあたくしですので、



それで、同じ脳外科に、来たのでありました。


そして、医師にもそのことを伝えて、


検査を受けた、という背景がありました。




しかし…。



見つかったのは、症状の出た方とは違う方の、脳みその中の白い点です…。






医師からは、このような説明でした。



「この白い点は、脳梗塞と思われるものと同じものですが、


必ずしも脳梗塞という訳ではなく、


脳梗塞の『ようなもの』という意味です。



つまり、こんな風に、白い点が脳みその中にできても、


必ず脳梗塞が起こった、という訳ではなく


症状が出なかったか、あるいは、


症状が小さすぎて、気づかなかったのかもしれない。



そう、恐らくは、この白い点の

脳梗塞『のようなもの』は、


過去のものです。


脳の中で、過去にあった脳梗塞『のようなもの』は、このように、痕が残るんです。


いつ頃にあったものかは、特定できませんが、


症状が出なかったかあるいは、小さな症状だった、脳梗塞『のようなもの』


気づかないで済んでしまったものだったようですね。




左手指の痺れは、たぶん、首のほうに出ている、


第何関節か、のところに出来ている、小さなヘルニアのなりかけ。


こっちが原因だと思われます。」










…。








ほわー…。





何ですと⁉️









「今後は、このような心配がありますので、年に一度、MRIを受けて下さいね。」







だ、そうです。









か、過去に、そんな事が、あたくしの


アタマの中で起こっていたなんて。



衝撃のあまり、ボーっとしつつ、家に帰りました。





もー、いつ何時、何が起こってもおかしくない年代なのね。





…おたばこ、減らそ…。