何回か、転職を経験しているので

今まで、いろんな会社で働きますた。



それで、初めての職場で、まず新人が入ったときに

言われるのは、

「わからないことがあったら、スグ誰かに聞いてね。」

ということ。


何でもいいから、まず聞いて、

疑問を残すことのないようにする。

こうしないと、あとあと、困ったことになるから。





ところが、今いる会社では、勝手が違うのです。


「わからないことがあったら、まず自分で調べてから聞くこと。」

「先輩や社長の手を煩わせることがないようにすること。」


個々に、パソコンがあるので、存分に活用していいそうです。




気軽に何でも聞いていい、職場ではないようです。

ココが今までと違うので、苦労しています。



だいたい、今までの会社では、あんまり会社のパソコンを使って

調べ物をすることを、かなり制限しているところが多かった。

職種のちがいもあるけど。




で、どっちのほうが正しいのかな~~~と、ふと思う。



気軽に何でも、スグに聞くというのは、

同時にそれぞれの、人間関係も育つ気がします。

「聞いたり聞かれたりすることで、関係が作られる」

気がします。




うちの会社は、少人数なせいで、それぞれの時間が大切なので

「何でも聞きなさい。」というわけにはいかないそうです。

あと、うちの会社の社外での評判にもかかわるので

なるべく、外部のヒトにも聞かないようにしてほしいそうです。



だから、以前の会社の要領でいると


すっごい、傷つくようなシステムになっていますね。^^;




たぶん、あたくしだけでなく、他のヒトが入ってきても

かなり戸惑うことが多くなると思います。



報連相(報告・連絡・相談=ホウレンソウ)

と呼ばれる、ふつうのシステムが、通用しないのです。

このホウレンソウって、かなりの数の企業さんが使っていると思うけど。



まぁ、うちの会社は、「よそと違っててもイイ」と

社長や先輩が思っているので、あんまり問題にもされてないから

あたくしひとりが、ウダウダ言ってもダメですけど。




ホウレンソウって、もう古いのかな~~。(--;


でもサイボウズっていうのを、ちかいうちに導入するうちの会社ですが


社内の情報の共有するのに、おくちを使ってやったほうが

原始的かもしれないけれど、お金もかからないし

なにより、それぞれの考えていることがわかって、イイと思うんだけどな~~。



どちらが正しいのか、まだ結論は出てません。^^;