こんばんは
やばい、、、
今夜は、
どこかの部屋で、なにかに変身するんじゃないかと思わせるくらい、
断末魔のように猛烈に叫ぶ男性がいます。
昼間は、そんな人は見あたらなかったけど、、、
人って夜になると変わるんですね。
病院で仕方がないとは言え、
気になる&怖い&心配&うるさくて、眠れません

27時間テレビやっててよかった

今日は、
入院時からノンストップだった点滴から
卒業しました


点滴がないって、
フリーって
最高~!
と、喜んでいたのもつかのま、
あの点滴って野郎は、相棒のテープとともに
最強のかゆみとかぶれを私に残してゆきました
また、手術した傷口もだんだんかゆくなってきました(;`皿´)
これが治るっプロセスってことなんですか~
痛みもツラいが、痒みも耐え難い。。。

でもこんな痒みごときでナースコールなんて押せない

でも、かゆみ止め欲しい(ToT)
葛藤しています。
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さて、無事病院に到着し、
痛み止めでもすぐにくれるかと思いきや、
そうは問屋がおろしません。
まずは、原因究明のために様々な検査です。
血液採取、血圧、体温などに始まり、
もはや自力で立てなくなりつつあったのですが、支えながらレントゲン室へ向かいました
看護婦さんは私に無理させてまでレントゲン室いかせたくなかったみたいなんだけど、
レントゲン室から早くしろと催促されたっぽくて気ぃ遣っちゃって頑張った。
(看護婦さん、ピッチにかかってきた内線電話で軽くバトってたんだもん)
もぉ、ヨレヨレでレントゲン室へ向かいますす
ちょっと汚い話で申し訳ないのですが、
今まで、指をいれてもリバースできなかった私が、
歩いてるとき、
いきなり気持ち悪くなって、
戻してまいました
たぶん、この時が手術前一番つらかった。。。
幼稚園ぶりにリバースしましたが、
なんとか様々なレントゲンを終え、
再び診察ベッドに戻されて
後は結果を待つばかり。。。
しばらくすると、
若いドクターがやってきて、
かなり歯切れ悪く、
医者:よくわからないが、腸炎かと思うから、とりあえずお腹を休ませるために一週間入院しませんか、
といってきました。
こっちは、仕事も結婚準備もあるんだよ!
そんな生ぬるい理由で、入院なんかできるかー
と、思いましたが、そんなこという力もないため、
私:な、なんとか日帰りでいけませんか?
と、きいてみました。
すると、
医者:じゃぁ、今一回帰って、午後の外来でまた来てください。
との即レス。
(一回帰る意味がよくわからない。ここで少し休ませて。。。)
私:それは厳しいので 、せめて痛みを取り除いてもらってから一度帰ってもいいですか。
医者:わかりました。お待ちください。
と、彼は一端撤収していきました。
5分後、再び彼は戻ってきて、
医者:のんちゃさん、急性虫垂炎かもしれないから、造影剤を飲んでもう一度レントゲンとってください。
えーーー、
だって、お腹全体が痛いんだよ

盲腸だったら、入院決定じゃん
この若い医者の誤診であって欲しいと願いつつ、
もはや自力歩行不可能な私は、
車椅子
にもたれて、
にもたれて、すでに始まった外来の患者たちをすり抜けて再度レントゲン室へ!
体に入れるとカーッと熱くなる造影剤を投与されて、レントゲン撮影!
撮影が終わり、やっと痛み止めの点滴をしました

そして、結果もでました。
盲腸!
午後から手術!
入院に納得の結果が出ました。
この後は、身内と一緒に、説明をうけて、手術します。
続く
