防災特需 ホームセンター業績急進




東日本大震災の復興や防災、節電需要を追い風にホームセンターの業績が急伸している。


業界団体の日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会が7日発表した平成23年の業界の既存店売上高は

前年比2・7%増の2兆6238億円と16年の調査開始以来初めてプラスに転じた。


百貨店やスーパーが低迷する中、対照的な好調さを維持している。




都内のホームセンター、ホーマックのスーパーデポ八王子みなみ野店の場合


最大手のDCMホールディングス(HD)が運営する同店では、地震に際し家具の転倒を防ぐ

「突っ張り棒」が爆発的に売れている。


担当者によると「震災前は週1本も売れなかったが、震災後は週10本のペースで売れている」という。





震災直後には食料品や日用品を買う客が殺到した。



その後も夏は冷感ジェルマットや扇風機、最近は防災グッズ が好調だった。


防災用品は入り口近くの目立つ場所に陳列し、緊急避難袋や保存食など多様な品ぞろえで顧客の要望に応えていると言う。






東京ゲートブリッジが開通!!




東京湾から富士山や東京スカイツリーを一望できる新名所として注目される

「東京ゲートブリッジ」が12日午前10時、開通した。




この橋は、東京都江東区若洲と中央防波堤外側埋め立て地とを結ぶ片側2車線の一般道で

長さ2618メートル。海上区間の約1・6キロには歩道も整備されている。




晴天となったこの日、開通と同時に大勢の市民が若洲側から歩道を散策し

右側にくっきりと浮かんだ富士山、東京タワー、東京スカイツリーのパノラマに歓声を上げた。




埼玉県所沢市の会社員(25)は「羽田空港を飛び立つ飛行機も間近に見えて迫力あるし

予想よりずっと景色が素晴らしい。友達に自慢します」と、カメラをあちこちに向けていた。


東北伝統こけし展・被災地を励ます:東近江の観峯館で展示




こけしがとりもつ縁で、東日本大震災の被災地・東北の人たちを応援しようと

木地師の古里・東近江市五個荘竜田町の観峯館で「ガンバロウ日本 東北伝統こけし展」が

開かれている。





展示されているのは、同市の木地師資料館や近江商人博物館などに収蔵されている

伝統こけしと、個人のコレクションなど計約400体などである。




首が回る鳴子系や、頭にベレー帽のような絵が入った弥治郎系(宮城県)

頭がグラグラ動く南部系(岩手県)などがずらり展示されている。




伝統こけしは東北地方に生まれた玩具だが、同市はこけしを作る木地師発祥の地である。

東北の木地師工人に熱いエールを送るため開催した。

会場ではリサイクルこけしやこけしグッズも販売、収益金を被災地に贈る。





東北伝統こけし展   3月20日まで。


入館料は期間中特別料金で大人200円、中学生以下無料


月曜休館


問い合わせは同館(0748・48・4141)。

厚焼きホットケーキ!関東初出店




今年4月1日(日)、恵比寿にオープンすることが発表された「MOSDO(モスド)恵比寿店」

関東初出店となる「MOSDO」のメニュー写真が公開された。



「マンガ」「童話」「物語」・あなたは誰と読みますか?あめんぼ文庫のプログ-モスド



モスバーガーが開発を手がける食事系のメニューは、野菜をメインにしたサンドイッチだそうだ。



「ハンバーグ&グリル野菜」など、メニューによって3種類のパンを使用することで変化を付けた。

コンセプトは「野菜を楽しむサンドイッチ」だ。





メインの野菜は、全国の協力農家でできるだけ農薬や化学肥料に頼らない方法で育てた“モスの生野菜”を使い、野菜の美味しさを追求している。



いずれもMOSDOのオリジナルメニューで、15種類が店頭に並ぶ予定だ。




キツくないのに、驚きのヒップアップで足を長く見せるボトム「HIPSTAR」(ヒップスター)新発売





骨盤引き締めヒップアップパンツ(スカート付) M




株式会社ワコールは、しっかりヒップをあげて、ヒップ位置の高い脚長スタイルに魅せるボトム

『HIP STAR(ヒップスター)』を1月下旬より発売しました。


この商品は、ヒップアップベルトで押し上げたヒップを、中央でさらに持ち上げる

ダブルのアップ構造で、ヒップのトップ位置を高く魅せます。


また、この構造によって、機能ボトムの締め付けが苦手な方にも、楽にヒップアップ3 件できるのが特徴です


http://www.47news.jp/topics/prwire/2012/02/225441.html