バナナが体に良いと言うことは聞いて知っている人が多いと思います。


お腹が空いたときなどとても役にたちますね。


食べやすくほどおい甘さでお腹を満たしてくれます。





バナナの歴史は古く仏典にもバナナの果汁が薬用の飲料として記載されてい

たりします。


昔から、単に食用としてだけでなく薬用としても効果が知られていたようです。

古来より滋養強壮の果物とされてきただけに栄養面から見ても優れた特性を

持っているようです。


タンパク質、カロリーはじゃがいもに匹敵しカロチン、カリウム、繊維質などを豊

富に含んでいます。





特にビタミンAの含有量は果物の中でトップクラスのようです。

糖質は完熟すると、消化吸収されやすいブドウ糖や果糖に変わるため子供や

病人のおやつにも最適です。

バナナは、熱帯性の果物ですので、保存する際は必ず室温で保存し冷蔵は禁

物です。





近年の研究でバナナ1本を常食するとガン予防につながることがわかってきた

そうです。

バナナは、白血球の働きを活性させ免疫力を高めて抗がん剤に劣らぬ効果を

発揮することが実験で証明されたそうです。


腸の働きが鈍く便秘ぎみで吹き出物など肌荒れが気になる方は、バナナを常

食すると良いでしょう。




バナナの成分には腸を滑らかにし便を柔らかくする効果があるので便通を良く

し便秘による肌のトラブルを解消してくれます。


あわせて、ビタミンAの効果で荒れた肌にシットリと潤いを与えてくれます。

バナナにはカリウムが豊富に含まれているので高血圧の方にもおすすめな果

物です。





毎日2~3本を食べるのが良いのですが半分程度をすりつぶした物をお茶に溶

いて少量のハチミツをたらして日に数回服用しても良いでしょう。




暖かくなってきましたね(^0^)


いい季節になったのをきっかけにウォーキングやランニングをはじめた方が多

いのではないでしょうか。


調子が良いときは「ラストスパートで倒れるところまで頑張ろう」「今日はいつも

よりペースを上げて追い込もう」などと思うことがあるでしょう。





それ自体は決して悪いことではありませんが「脂肪燃焼」のことを考えると効率

的とは言えないのも事実なのです。


人間は安静にしているときでもエネルギーを消費しています。


実は運動をしていない状態だとエネルギー源のおよそ8割を脂質」から得てい

ます。





ウォーキングするともちろん強度にもよるのですが、脂質がエネルギーとして使

われる割合は約5割程度に減少します。


ただ、ウォーキングをするより座っているだけのほうが、脂肪が多く燃焼すると

いうことではありません。


では、ウォーキングの場合はどうなるのかも確認してみます。





体重にもよりますし、当然のことながら個人差があります。


一般的な数字で計算してみましょう。


30代、体重65kg程度の成人男性が時速5.4kmほどの速度でウォーキングをした

とします。


1時間そのスピードでウォーキングをした場合、約339kcalのエネルギーを消費

します。





ウォーキング時に脂質が使われる割合は約50%ですので、1時間で約170kcal

分の脂肪が消費されることになります。


これを先ほどと同じように7.2で割った「23.6(g)」が1時間のウォーキングによっ

て燃焼する脂肪の量です。


1時間で燃焼する脂肪量は安静時が約8.3g、ウォーキング時が約23.6gです。


ウォーキングをしたほうが安静にしている時よりも脂肪燃焼量が多いことがは

っきりと分かったと思います。




食事を1食抜いたりして食事間隔が6時間以上あくと胃や腸の消化・吸収能力

が非常にたかくなることを知っていますか?


すると、食べたものを体脂肪として体に蓄えようとする作用が働きやすくなって

しまいます。


これでは体脂肪を分解するどころかよけいに蓄積することになりかねません。





また、一日に摂る食事の量が同じなら、食事は4~5回に分けたほうが太りにく

いことがわかっています。


1食ごとの食事量は減りますと食事間隔が短くなるため空腹を感じる事がなくな

ります。


それは、食事誘導性熱代謝にたくさんのエネルギーが使われ余分な体脂肪が

つきにくいのです。





脳は、ブドウ糖を唯一のエネルギー源として働く仕組みになっています。


そのため、朝食をしっかり摂るようにすると脳にたっぷりブドウ糖が行き渡り細

胞が活性化します。


また多少食事量が多めでもあるいは脂肪分が多めの食事であっても、その後

の一日の活動の中で消費していくことができるため体脂肪は蓄えられにくいも

のです。





就寝前の3時間は日中活動している昼間は活動型の交感神経の働きが高まり

消化する働きが活発になります。


一方、夜眠っている間は休息型の副交感神経の働きが高まって食べたものの

栄養が腸から吸収されやすくなっています。


このため、夜寝る前に食事をしたり、夕食に一日の食事量の半分以上を摂

る「かため食い」といった食べ方をすると脂肪が合成されやすく体にため込まれ

やすくなります。





また、立っている時より横になって寝ている時のほうが血液の循環がよくなるた

め、胃腸や肝臓などに血液が集まりやすく活動が活発になります。


特に就寝前の3時間以内に食べると消化・吸収がいっそう強まります。


さらに眠っている間の代謝量は基礎代謝量より約10%低くなるため食べたもの

のエネルギーはほとんど使われずにますます脂肪として蓄えられます。




化粧品の種類はたくさんあります。


その中の基礎化粧品だけでも「洗顔石けん」「クレンジング)」「化粧水」「乳液」

「美容液」「メイク下地」「ナイトクリーム」「栄養クリーム」と数え切れないほどあ

ります。

本当にこんなにたくさんの化粧品が肌には必要なのでしょうか。





いくつものメーカーのスキンケアセットを肌質や価格を気にせずに中身を調べ

たてみました。

そうすると驚くべき結果がでました。


その中の多くの成分が一緒だったのです。





つまり入っている有効成分はほとんど同じで、形状が違うだけだったのです。


液状だったり、クリーム状だったり、固形だったりしていますが中味はほとんど

同でした。


「こんなことは良くあることですか?」と研究している人に聞いてみると「良くある

ことですよ」と言っていました。




わしは正直言っ信じられませんでした。


だって、お客さんにしてみれば種類が増えるほどお金もかかるし面倒です。


わたしだって安くて便利な方がいいです。






どうしてわざわざ使う人が損するようなことをするのかなあと思います。

もちろん、しっかりと研究をしてできるだけ個人に対応した化粧品を作りたいと

考えていると思います。


また、ある皮膚科に行ったとき、お医社さんに


「基礎化粧品にはたくさんの種類がありますが多く使う方がいいのですか?」

と質問しました。




すると


「本来、肌に対して基礎化粧品を使用する目的は保湿です。


肌の一番表面にある角質層がうるおっているかどうかで肌のキメやなめらかさ

は決まってきます。


ですから角質層にきちんと保持することが保湿であり、それさえできれば基礎

化粧品の種類なんて1種類でもいいのです」


と言っていました。





わたしは、スキンケアで、もっとも大切な保湿を重視すると決めました。





鳴子温泉は、大崎市の山間部にあります。


福島県の飯坂温泉や宮城県の秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられていま

す。


駅前から滝の湯方面に線路や国道47号線と並んで温泉街が広がっていま

す。





鳴子温泉は、大型ホテルや、旅館、湯治宿などというようにいろんなタイプの宿

が並んでいます。


駅前には、足湯や手湯もあり、下駄履きで温泉街を歩いて回ると風情があって

お客さんに喜ばれています。


お湯の質は、硫黄泉、芒硝泉、重曹泉、食塩泉などがあります。





共同浴場「滝の湯}「早稲田の湯」が有名です。


滝の湯は、温泉神社のお湯を使っており鳴子温泉で最も古い歴史を持ってい

ます。


滝の湯保存会がこの浴場を管理している古くから町の人や近隣の湯治客でに

ぎ合います。





仙台藩に湯守を命じられたゆさや旅館が管理をしております。


ゆさや旅館はアルカリ性の強い「うなぎ湯」で知られ、源泉は酸性泉である滝の

湯のそのすぐ側にあります。


酸性度、アルカリ性度が強い源泉が近接して湧出しているのもめずあしいで

す。





早稲田桟敷湯は、昭和23年に早稲田大学理工学部土木工学科の7人の学生

がボーリングの実習で源泉を掘り当てました。


それを利用して造られた共同浴場で平成8年に改築されました。


早稲田大学理工学部建築学科の教授石山修武によってデザインされ共同浴

場としては極めて前衛的な内外観が特徴です。