若い頃は、顔にニキビができ仕事で不規則な生活をしていた20代、30代のこ

ろはいつも顔のどこかに吹き出物がある状態でした。


確かに、10代の頃は自信のない引っ込み思案の子どものわたしは家ではわ

がまま放題だったようです。

 

     


健康に気を遣うようになってから、健康になることは美しさを手に入れることで

もあり心と体表裏一体であることを実感しました。


きっと自分が病気になったのは「こころ」と関係していたことを悟たのでした。


それは今まで肌が弱かったり、仕事の激務で体調を壊したり、母が癌になった

りしたことで自分も健康になりたい、肌がキレイになりたいと思うようになりまし

た。





それがオーガニックに辿り着き、それがたまたまエイジング対策になり、ヘルシ

ーライフ・エコライフに結び付いったとおもいます。


若く見せるということではなく、常にココロもカラダも健康でいることを目指す。


それがたまたま若さを保つことになったとなるのがいいと思っています。





折角年齢を重ねて精神面が充実し、それ相応の内面の深みと成熟が顔に表

れてくるのに若く見られることばかりに執着していては残念ですね。


年齢を重ね経験を積んだことから生まれる心の美しさが顔にあらわれないので

はと思うのです。


そして、その心の美しさが人間としての魅力だと思います。
   




若さを追及し過ぎることは一種の心の病でもあると思うのです。


美しさは心も健康であることだと思うのです。


人間は複雑な感情を持った生き物です。





経験を積んでいくことで視野が広くなったり、今まで見えないものが見えてきた

り、寛容になってきたりします。


人格の望ましい面が前面に出てきたりもします。


手を包み込んであげられたり、許してあげられたり、違う側面からものを見る事

が出来たりもします。


年齢を重ねていくということはこういうことなんだと思います。