4月になって野菜が美味しい時期になりました。


わたしは、朝食にサラダで生野菜を多く食べています。


緑黄色野菜で錆びない体をつくりましょう。




ピーマンやホウレン草などの緑黄色野菜には、ビタミンやポリフェノールなどが

たっぷり含まれています。


ビタミンやポリフェノールは抗酸化作用が強く、体のサビが原因で引き起こされ

るガンや動脈硬化、肌の老化などを防ぐ効果があります。





ホウレンソウや小松菜・にらなどの青菜には、抗酸化作用のあるβーカロテン

やビタミンCが多く含まれています。


それに、食物繊維も豊富です。


緑色の色素成分であるクロロフィルも多く含まれており体のサビを防いでコレス

テロールを下げる働きをしてくれます。




抗酸化作用の成分を多く含んでいるのは緑黄色野菜です。

トマトは、強力な抗酸化作用や美白効果があるリコピンを多く含んでいます。


にんじんは、抗酸化成分のβ―カロテンやα―カロテンが多く食物繊維も多く

含まれています。


赤ピーマンは、抗酸化成分ビタミンCやビタミンEをたくさん含んでいます。




健康のためには、一日に350gの野菜を食べてビタミンや食物繊維をたっぷり

補給することが推奨されています。


そのうちの120gを緑黄色野菜で摂るようにすると理想的です。


一種類に偏らずにいろいろな種類の野菜を食べて、色々な栄養素を取り入れ

るようにしましょう。