ダイエットを試みるとき、急激にカロリーをカットするとリバウンドする確率も高
まります。
それに肌荒れや便秘、体調悪化することも考えられます。
痩せる食べ方は、適度にカロリー計算しながら食事から摂取する栄養の中で
脂質や糖質を上手に減らすことでしょう。
また、カロリーが低いからといって毎食ご飯やパンなどの炭水化物を減らしてし
まうと脳への栄養が全く摂れなくなります。
そして、めまいや消失感、疲れやすい体を作ってしまうのです。
炭水化物は一日のうちで大体お茶碗に2杯くらいを目安に朝と昼を中心に摂取
するようにしましょう。
また、揚げ物などの脂質は少量でもカロリーが高いですし食べ過ぎると血中の
濃度を高めて内臓や脳に負担をかけやすくなります。
食事の際の食べ方ですが、一口で約30回咀嚼して脳の満腹中枢を働かせるこ
とでたくさん食べなくても満足感を得られます。
また、食事をするときの順番ですが血糖値を上げにくいように食べることが重
要です。
血糖値を上げにくい食材は、野菜などのビタミン、ミネラル群でこれらを空腹時
に先に摂取することで体内の血糖値の上昇は緩やかに抑えられます。
野菜類のあとに、肉や魚のたんぱく質、その後に主食の白米などを食べること
で痩せやすい体質に変化していきます。
また、カロリーを低く抑えても、就寝3時間前にしっかり食べてしまうとそのエネ
ルギーはほとんど使われずに体内に蓄積されてしまいます。