脂質の働き


脂質は身体の中に必要な三大栄養素の一つです。


1gあたり9kcalのエネルギーを生み出します。


脂質はたんぱく質や炭水化物と比べ、エネルギーとして扱うのに効率のよい栄

養素です。





脂質が含まれる主な食品にはどんなものがあるでしょうか?


○ 動物の肉 脂身やラード、鶏皮


○ 魚の肉  マグロのトロ、サンマ、イワシ、アジ、うなぎ


○ 植物の油 オリーブ、アボカド、アーモンド、ピーナツ、ゴマ、えごま、なたね  
○ 乳製品  バター、生クリーム





脂質が多い食品は、ビタミンやたんぱく質など他の栄養価も高いものが多くあ

ります。


そのため、食べ過ぎると身体に余ったエネルギーが中性脂肪として蓄えられる

ことになります。


体温を保つ働きをします。


また、脳の働きの正常に保ちます。





脂質は、炭水化物やたんぱく質が働いて生み出した熱を守り身体の体温を保

ちます。


脂質の中でもDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPAは脳や神経、目の網膜の働きに

重要な脂質で特に魚類の油に多く含まれています。