若さを保ち健康で楽しく暮らす手立てを探して-光のページェント1


ケヤキ並木に60万個の電球が一斉点灯する仙台の冬の風物詩「SENDAI光

のページェント」が6日に始まりました。


会場ではビール大手が工夫を凝らした限定店を出すそうです。


東日本大震災の被災地の食材を使ったメニューをそろえ、復興を応援する取

り組みが目立つています。





キリンビールマーケティングは宮城県の食材などを使った7商品を用意してい

るしうです。


南三陸町産の銀ざけやタコ、亘理町産のイチゴなど震災復興を象徴する食材

を使用した。


5日開いた内見会で小西弘晃宮城支社長は「被災地で(生産と加工流通を一

貫して行う)6次産業化やブランド化の支援に取り組んでいく」と話していまし

た。



若さを保ち健康で楽しく暮らす手立てを探して-光のページェント2



一方、サッポロビールが企画するのは5種類のエビスビールを飲み比べできる

「YEBISU BAR」です。


気仙沼市産のサメ肉を使ったナゲットや石巻市の金華サバ、仙台の芋煮など

を取りそろえたそうです。


塩谷泰文東北本部長は「震災の傷痕が消えない東北でページェントが復興の

光になれば」と語っていました。





光のページェントは市内の「定禅寺通」で31日まで点灯しています。


ビール各社の店舗は25日まで営業するそうです。


みなさん盛り上がってください(^0^)