シネマ紹介:メランコリア
ジャスティン(キルスティン・ダンスト)は新郎とともに人生最高の日を迎えるはずだったが
結婚パーティーでむなしさにとらわれる。
後日、惑星メランコリアが夜空に現れ、姉(シャルロット・ゲンズブール)は地球との衝突を恐れるが
ジャスティンは心が軽くなる…。
デンマークのラース・フォン・トリアー監督が、昨年のカンヌ国際映画祭でダンストに主演女優賞をもたらした衝撃作。
性描写の過激な前作「アンチクライスト」のような不快感はないが、母娘らのとげとげした関係に心がざわつく。
17日から全国順次公開。2時間15分