あめんぼ文庫が目指しているもの
文庫とは、子どもたちが集まって本をよんだり、遊んだりする場所のこと
「木登り」をしたり、「焼き芋」を焼いてみんなで食べたりして遊びます。
たまには、蓮坊ノンビイが「お話」を語ってくれます。
★ 「マンガ」「童話」「物語」の選び方を身につえる
子どもが本を選ぶ見方を身につけるのは、1人では、ダメなのです。
はじめは、おかあさんや家族の人と「これは面白い」とか「この本は、かき方が気に入った」とか、話し合いながら選んでいくことが大切なんじゃないでしょう。
○「あめんぼ文庫」で本を選ぶときは 誰と選ぶかに関係があります。
・「泣いた赤鬼」を読んだら涙が出てきたよ!
・どうして?「あなたも読んでみたら!」
・「読んでみたらね。何で涙が出てきたかわっかたよ。」
このように友だちと読み合うことで、大切な友だちができます。
お互いに心も通じあっていますね。
1人で選んで、1人で読むのもいいですが、友だちがいなくなりませんか?
そのことを考えてみてください(^0^)
○「あめんぼ文庫」で本を選ぶことにより、次第に選び方が身につきます。
・言葉で伝えることの出来ない見方があるんですよ!
・例えば「泣いた赤鬼」友達ができてくるんです。
・「青鬼」さんの思いやりによって「赤鬼」は、幸せになりましたね。
そのことを知っている友達どうしは、こころを開き合えるののなのです。
・暖かい「友達同士」が生まれます。
○お母さんと選ぶとお母さんとの関係が親密になります。
・お母さんは子育ての仕方に気がつきます。
・親と子の間にいつも会話があるとうれしいとおもいませんか?
・読み物は、そんなときのとても良い「話題」ですね^^
○友だちと選ぶと友だちが増えて、友達関係が親密になり、楽しさが増します。
・うちの子も友だちとゲームを良くしています。
・ たくさん友だちが増えました。
・ あめんぼ文庫の子どもたちもゲームがすきですよ。
・ 仲良しの友だちとの楽しい時間が過ごせますね。
○親子・家族で選んでみると親子関係が親密になって、こどもは、自立しようとします。
・親子の関係が蜜になるとこどもに安心します。
・安心して自分で考えることが出来るようになるんです。
○「あめんぼ文庫」は、読み物を通して子育ての手伝いをしています。
・安心して「文庫」に集まってくる子たち、それはどうしてでしょうね?!
なんか、社会の中に問題が隠されているのかな?
蓮坊ノンビイは、「物書き」には、なれませんでした。
しかし、子ども達やお母さんたちに教えられたことを土台にして活動していきます。
「あめんぼくん」とは、こどもたち1人1人の事です(^0^)
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