このごろ、中2のこどもと漫画を見る機会が多いのです。


彼らが「どんな漫画に興味を持っているか?」が良くわかってきました。


幼い頃は、「ミニカ」から、始まって「アンパンマン」になり、同じものを飽きるまで繰り返してみていました。


大きくなるに連れて外遊びが多くなり、お友達と公園や学校の校庭で飽きるまで遊んでいて家で「漫画」や「アニメ」や「コミック」を見る機会は少なくなりました。




小学生の頃は、「隣のトトロ」、「ラ・ピタ」「なうしか」など、宮崎駿の作品を見るのが主で、わたしも一緒に楽しんでいたものです。


今は「バグマン」や「銀魂」が中心になったようです。




「漫画」と言うのは、「絵」が主で、文章は「ふきだし」に書かれているのが原点なのですが、テレビや映画になっている「漫画」は必ずしもそうではないようです。



音声によるよる「会話」の部分と音楽による効果を高める方法が加わって、より見る人を引き付けるようになりましたね。


それが「アニメ」であり「コミック」なのでしょう。




「絵」によって表現されている部分が動画になり、「音声」と「音楽」が加わりより楽しくなりましたが「笑い」「ペーソス」の部分は、必ず、底流に流れていますね。


これは、「漫画」から受け継がれていて、こどもから大人まで楽しませてくれる要素として欠かすことの出来ないものではないかと思っています。




このごろ思うことは、漫画は、ひとりで見ても楽しいものですが誰かと一緒に見ることによって、なお、楽しさが増すことを「心」に言い聞かせて居たいと思います。