被災三件のがれき撤去率9割に広域処理 !


これって!本当だろうか?


環境省によると、東日本大震災に伴う岩手 宮城 福島のがれき撤去は家屋などの買いたい分を除き、1日90%に達した。


仮置き場への収容が進み復旧復興に弾みがつく模様だ。


反面、がれき処理のカギを握る被災違いでの「広域処理」東京都など一部にとどまっている。




県全体のがれき量の約4割を占める石巻市では石巻港に広さ68ヘクタールの2次仮置き場を設置してすでに70万トン以上のがれきを搬入した。


岩手県は宮古市など沿岸6カ所に2次仮置き場を設置。各場所で1日700トンを目標にがれきを分別、破砕したうえで、焼却や埋め立て処理 をした。



計画通り3年で処理が完了するかは、分からない。



名取市でも、市街地から一歩でるとがれきの山があちことに見られて手付かずの状態で放置されている。


撤去率と言うが仮置き場に移されたことで撤去率を公表しているのだろうかと疑問に思う。