石田ゆり子さん「本当にしあわせ!女優と言う仕事に就いたことが・・」と語る
ほんわかした柔らかさと清楚(せいそ)な面立ちで、男性ばかりでなく女性にも人気が高い、女優の石田ゆり子さんです。
この秋はドラマ「専業主婦探偵~私はシャドウ」(TBS系)で、部下に恋愛関係を迫る魔性系の上司を演じます。
石田さんが出会った大切な"恩師"とのエピソード や演じる役柄について聞きました。
18歳でドラマデビューしましたが、その時、ご一緒させていただいた緒形拳さんは、憧れなどと言う言葉では語りつくせない絶対的な恩師です。
当時のわたしは、演技のレッスンはおろか、芝居そのものをしたことがない素人だったのに「そのままでいい」と言ってくださる。
何も出来ないことを面白がってくださり、そして「心で動け」と教えてくださったのです」
10代のころは、何も分かっていませんでした。
もうデビューしてから23年ほどたつので、さすがに変わりますよね。
自分の生活の中で仕事が占める割合も全然違うし、人生において仕事が占める割合も全然違います。
ただ一つ思うのは、女優という仕事に就いていることは、本当に幸せなことだということです。
楽しそうに話してくれました。