作日10月16日は、第40回「親の心」が放送された。


江(上野樹里)は、長男・竹千代が病弱に育ったのは福(富田靖子)のせいではと悩む。


そんな母をけなげに励ます次男・国松が、江にはいとおしくてならなかった。



次第に江戸城内では、家臣たちから「跡継ぎは国松」との噂が広がって悩みが増える。




一方、ふくは、二代将軍の徳川秀忠(原田龍二)とその正室・江与との子・竹千代(=のちの家光)の乳母に登用されたのをきっかけで、竹千代を守ることこそが生きがいとなっていく。


だが江与は我が子を奪われたとして、ふくの確執が深まる。


わが子を自分で育てられない時代の悩みが浮き彫りにされているようで悲しい。