7日、映画『電人ザボーガー』で主人公・大門豊の青年期を演じる古原靖久が、新宿バルト9の1日支配人に就任した。



ザボーガーと共に劇場チケットやポップコーン販売などの映画館業務を行って、大人から子どもまで幅広い年代の観客を喜ばせた。



1974年から全52話がテレビ放送された『電人ザボーガー』(フジテレビ系)が、36年のときを経て劇場版として蘇った。


主役の大門豊を演じるのは、芸人一の演技派と賞される板尾創路だ。


「コミカルで笑える映画でもあるんですが、そういう要素は作品自体が本来持ってるチープ なんです」

と話していた。