鳩ヶ谷市の編入で、鳩ヶ谷町が川口市から分離して以来61年ぶりの統合となる。


鳩ヶ谷市として最後の業務を終えた7日午後5時過ぎ、庁舎隣接の「市民ふれあい広場」で閉庁式が行われた。



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木下達則市長は「紆余(うよ)曲折はあったが、合併は新しい街づくりのスタートです」とあいさつした。



閉庁を記念して植樹した両市のサザンカとキンモクセイの木を紹介し「新市にふさわしい、大きな花をつけて大木に育つように期待したい」と述べた。


式では中学生による吹奏楽「蛍の光」の演奏にあわせて白地に赤の市章をあしらった市旗が職員の手で降ろされ、木下市長に返納された。


今回の編入合併により、川口市は、人口が約57万9000人(うち鳩ヶ谷市分は6万1700人)で県内2位、面積は約62平方キロ(同6・22平方キロ)で同22位から18位になる。


県内の市町村は1減って63(39市23町1村)となる。