プラネックスコミュニケーションズ社製の簡易測定器が売っています。


東京都渋谷区の同社庭では9月5日、線量が0・15~0・39マイクロ・シーベルトで推移しました。


東京電力の福島第一原子力発電所の事故から半年余りがたちました。


首都圏でも小さい子どもがいるお母さんたちを中心に、公園や自宅の庭の放射線量を心配する人がまだ多いのです。


テレビなどで紹介される簡易測定器の値段や性能はどうか。

買う以外に道はないのか?


じっくり調べました。




「世界一わかりやすい放射能の本当の話」(宝島社)

を執筆した経済ジャーナリストの江口陽子さんは「日常生活を安全に送りたいという個人レベルなら、10万円以下の安価な簡易測定器でも役に立ちます」
と話しています。


例えば、毎日測って今日の放射線量に異常がないかを知る。


雨どいの下と室内などの値を比べ、値が特に高い所がないか把握する。


などの「使い道」であればです。



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