ソニーは、スウェーデンの通信機器大手エリクソンとのスマートフォン(多機能携帯電話)合弁事業を解消し、エリクソンから株式を引き取る方向で交渉している。



米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が6日、関係筋の話として報じた。


両社は2001年、折半出資で合弁会社ソニー・エリクソンを設立している。


WSJによると、ソニーとエリクソンの両社は、定期的に所有構造について協議している。


合弁解消に向けた交渉は現在も続いており、決裂する可能性もあるという。