『ポップスの帝王』マイケル・ジャクソンは、なぜ死んだのか?



あめんぼくんの日記-マイケル・ジャクソン.

 2009年6月25日、50歳の若さで急逝したマイケル・ジャクソン


その非業の死の真相に迫ろうと待たれていた注目の公判の幕が9月27日に切って落とされた。



過失致死罪に問われているのは、マイケルの元専属医コンラッド・マーレー

ロサンゼルス郡地裁前は世界中から駆けつけたマスコミやファンでごった返していた。



マイケル・ジャクソンの死に関して過失致死罪に問われているコンラッド・マーレー被告が、死因となったプロポフォールを15リットルも注文していたことが公判6日目に判明した。



強力な鎮痛剤プロポフォールの過剰摂取が原因で2009年6月25日に死亡したマイケルの専門医であった被告は、カリフォルニア州内に診療所を持っていなかったにも関わらず、アプライド・ファーマシー・サービス社のティム・ロペス氏に4月に連絡を取った際、プロポフォールを自身が経営するロサンゼルス内の診療所の患者たちに使用すると述べたという。