東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた名取市の閖上地区の日曜・祝日、恒例行事として人気を集めていた「閖上港朝市」が、震災後初めて開かれた。



あめんぼくんの日記-ゆりあげ朝市

朝市は市内の施設の駐車所に場所をかえていた。


市価より安い値段をつけた冷凍魚や海藻・野菜などを売る20のテントや炊き出しの屋台が軒を並べた。




「サンマだよ」

「1匹おまけしておっから」

と威勢のいい声が響いた。


出店した人の中には、被災者も多い。


おなじみのお客さんを見つけては無事を喜び合っていた。