半世紀にわたって首都圏で活躍してきた昭和を代表する名車両「113系車両」の引退運行が24日行われました。
「113系車両」は青とクリーム色の塗装が特徴で1963年に登場
千葉県内各線を走り、県民に親しまれましたが、今年8月末で営業運転を終えました。
「青い海」「白い砂」の2本の113系特別列車が並んだ館山駅では、大勢の鉄道ファンが集まり、最後の勇姿を見守っていました。
113系車両はしばらく幕張の車庫に入り、その後廃棄となるそうです。
引退記念列車が出発するJR両国駅にはファンら約600人が詰めかけ、別れを惜しんだ。
・・・・・・ひとこと・・・・・・・
昭和に活躍した列車たちがつぎつぎと
引退していく。
地域に根ざしていただけに、ファンもさびしい
ことだろう。
600人のファンがあるまってくれてよかた。
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