子どもは親を見て育ちます。
それならば親はどんな姿を見せるようにすれば良いのでしょうか?
海外のニュースサイトで紹介された「親が子どもに見せるべき5つの行動」に、多くの読者から賛同の声があがっています。
Ⅰ;愛情を表現する
愛情の示し方を子どもにみせてあげましょう。
子どもができると夫婦間の愛情表現が希薄になりがちかも知れないが、ちょっとしたキスだったり、手をつないだりと両親が触れ合う姿を見せることは大切です。
愛し合うとはどんなことか、普段から自然な形で感じさせてあげるとよい。
Ⅱ;議論する
ケンカは子どものいないところで、という家庭は多いと思う。
もちろん感情的に叫んだり罵ったりのケンカは良くないが、人と意見が食い違った時に自分の考えを述べる必要性や、やり方を示すことは大切ではないでしょうか。
人の意見を聞いて考え、自分の意見を論理的に伝えて話し合う。
そういう場面が必ず誰にでもやってきますね。
また、子どもの前で話し合うことで親も建設的な意見交換ができのではないでしょうか?
Ⅲ;謝る
家族間でケンカした時などはそのままにせず、きちんと謝ったり埋め合わせをしたりして誠意を見せましょう。
いつまでもムスッとしていたり、態度を悪くしたりせず、自分が悪かったら素直に認める、謝られたら許す、抱きしめあう。
そういう行動から子どもは学ぶということを忘れないようにしたいですね。
Ⅳ;コミュニケーションをとる
夫婦が会話しているところを見せましょう。
仕事のこと、子どものこと、天気の話、話題は何でもいいです。
相手の話を聞くことは相手への敬意を示す行動でもあります。
忙しくても、家族が会話をする姿を毎日少しでも見せるようにしましょう。
Ⅴ;何かを一緒にやりましょう
二人の時間を作って夫婦でデートに出かけましょう。
夫婦だけでも、家族全員でもいいので一緒にゲームやトランプをしては!
同じソファに座って読書をしたり、一人が皿を洗ったらもう一人が隣で拭くなど、何かしら行動を共にしましょう。
家族と同じ時間を共有し、近くにいる安心感を伝えたいですね。