嵐の松本潤(28)が7日、都内で寺山修司原作の主演舞台「あゝ、荒野」(蜷川幸雄演出)の製作発表会見に出席し、「すごい経験になると思う」と気合を込めた。蜷川演出に挑むのは06年の舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」以来となる。
松本の役どころは荒ぶる魂と肉体を持つ青年・新宿新次。3月からボクシングジムに通い精悍(せいかん)な雰囲気に変身し、「ボクシングをやって肉体的精神的な芯の部分が新次に徐々に近づいて行けてる感覚がある」と成果を報告するなど役作りは着々のようだ。
嵐のメンバーは4人で見に来ると言っているそうで、松本は「それだけはやめてくれと言いました。客席でワイワイしそう」と笑わせた。
共演する小出恵介(27)とはボクシングで対決しながら友情を育む。小出は「松本くんに『セリフ覚えてますか?』ってメールしたけど、返ってこなかった。
険悪です、怖いです」とジャブ。
松本は「コンサートの準備で忙しい最中だったんで『これは応えなくていいだろう』と…」と返し、早速の“対決”も。
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/07/21/0004290162.shtml