「子ども手当は存続」民主がビラ配布
災害が起きて、すぐ対応が出来れば混乱は少なくて済んだことでしょう。
しかし、こんな経験初めてで、政治家さんも戸惑いはあるでしょうね。
原発事故だって、言ってみれば前政権からの続きでしょう。
野党になったからって、傍観しないで一緒に考えてくれないんですか?
と、一般人は、言いたくなりますね^^
「誤解しないでください」
『子ども手当』存続します」
民主党が、2011年度限りで廃止することで自民、公明両党と合意した子ども手当についてこんなビラを作成し、党所属議員らに支持者への配布を呼び掛けているそうですが困り果てているのでしょうか?
子ども手当ては、存続してもらいたいのは言うまでもありませんが、今は、「待ちましょう」と思っているだけと違いますかな?
看板政策の撤回に批判が相次いでいるのだから・・・
廃止を存続と「強弁」する背景には、12年度に導入される新制度の名称が決まっていないことがあるとみられる。
ただ、民主党内には「無理があり過ぎる」と戸惑う声が出ている。
言葉のやり取りに誤解があったのでしょうか?
自公両党は「子ども手当は廃止」と理解して特例公債法案賛成に回った経緯があるだけに、両党の反発も招きそうな空気を感じますね。