バルセロナへの夢



フラメンコを習ったことのあるわたし、実際にバルセロナへ行って見たいんだけれどなかなか夢ははたせません。


そんなことから、準備のためにもしっかり調べてみました。


あめんぼくんの日記-街が祭り会場
この画像は、Wikipedia に所属しています。


夏になるとバルセロナは海外やスペイン各地から集まる観光客で一杯になるそうです。


地元の人は外の場所へバケーションへ行く人が多いようです。


特に8月になると、地元のレストラン、ショップの中には、まるまる一ヶ月休暇ということもあるので、お目当てのお

店などある方は調べることが必要です。


観光地には、沢山の人が集まっているのに、交通量も通常よりもずっと少なくなり、町はなんとなくひっそりしているのが8月のバルセロナなのだそうです。



スペインでは、日本と同様に各地で大小さまざまお祭りが行われています。


あめんぼくんの日記-フラメンコ

この画像は、Wikipedia に所属しています



夏は毎日どこかであるといっても大げさでないほどです。


このひっそりとしたバルセロナでも地区のお祭りがいくつか行われます。


中でもお勧めなのが、今回ご紹介するグラシア地区のお祭りです。


地区のお祭りなので、規模は大きくないのですが、8月にバルセロナに残っている人にとっては楽しみなイベント!となっています。



あめんぼくんの日記-ギターラ.

この画像は、Wikipedia に所属しています


毎年沢山人が(殆ど地元の人)集まり、フラメンコを踊ったりします。


ギターの音楽に合わせて踊るのです。


グラシア地区はGRAN DE GRACIA通り東に広がるエリアがにぎやかです。


ボヘミアンな雰囲気、おしゃれなお店、レストラン、カフェが集まり、若者達に人気のエリアです。


以前まだバルセロナが小さかったころ、このあたりはバルセロナの郊外で、夏の避暑地でのお祭りとして始まった

のがこの祭りの起源です。




その歴史は古く約190年前から続くお祭りだそうです。


地区の歩道がお祭りの会場となり、道はそこに住む人たちで装飾され、その装飾コンテストが行われるのです。