おはようございます。
あめんぼくんで~す!
昨日の帰省ラッシュの渋滞はたいへんでしたね^^
しばらくぶりのふるさとは、如何ですか?!
今朝は、家族と合ってさわやかな目覚めだったことでしょう^^
今日は、田舎の自然と触れ合った見ましょうか?
子どものころに行った公園や原っぱ、家の庭など身近な自然の中でも、驚くほどたくさんの昆虫たちに出会うことができますよ。
私たちは、日常の生活にかまけて彼らの存在さえ忘れがちですがそこにはとても豊かな世界が展開されています。
「自然にふれる」というと、遠くの山や川に出かけなければと考えてしまいますが、何も遠出をしなくても、私たちの暮らしのすぐそばで、大自然のドラマが展開されているのです。
いつでも、どこでも、ファミリーで手軽にできるネイチャー・ウォッチング。
◎ ミヤマくわがた
大きさ: ♂43-72mm 、♀32-39mm
時 期: 6-9月
分 布: 北海道・本州・四国・九州
クワガタの中でも最もなじみ深い種類のひとつです。
オスは、他種に比べて黄茶色っぽく、頭部の両側が張り出しでいるのが特徴です。
「深山」の名前のとおりやや山地性ですが、関西では平地~低山地にも広く分布しています。
クヌギ、コナラなどの樹液にやって来ます。
山梨県などでは昼間に活発に活動しますが、関西では他のクワガタと同様 夜の方が見つけやすいようです。
成虫では越冬しない短命タイプのクワガタです。
生息環境」
林 =雑木林、林縁、山道
野原=草はら、田畑、湿地
水辺=池、池端、川、河原、海岸
町 =庭、公園、人家
◎ ノコギリくわがた
大きさ: ♂36-71mm ♀24-30mm
時 期: 6-9月
分 布: 北海道・本州・四国・九州
クワガタの中でも最もなじみ深い種類のひとつです。
オスは、大あごの内側の歯がキザキザののこぎり状になっています。
大あごは、大型の個体では湾曲していて立派ですがが、小型の個体ではまっすぐで小さいです。
体はやや赤みがかっていることが多いようです。
平地から低山地の雑木林で見られ、夜、クヌギ、コナラなどの樹液に集まります。
幼虫はクヌギなどの朽木を食べて育ち、成虫では越冬しない短命タイプのクワガタです。
日中に樹液に来ていた大歯型のオスは、大顎が発達し、牛の角のように湾曲しています。
中歯型のオスは大顎はあまり湾曲せず直線的です。
夜、灯火に飛んでくるのはメスです。
他のクワガタのメスにくらべると、やや丸みのあるスタイルです。

