おばんです!(こんばんは!と言うこと)
あめんぼくんで~す。
帰省ラッシュで渋滞に巻き込まれたあなたは、無事にふるさとに着いたでしょうか?
今年は、特別な「お盆」で、帰る方も待つ方も思いは複雑なものがあると思います。
宮城県の海に沿った街は、全部流されました。
あめんぼのわたしが住んでいる場所から2Kも行かないところに、流れて来た漁船が泥まみれで畑に中に放置してあったりしています。
テレビで見るのよりも悲しい風景がありました。
津波のすぐ後で、隣の奥さんが駆け込んできて
「尋ね人の欄にのってたよ」
と言われて、遠くに住んでいる友人や親類がわたしたちのことを心配してくれたことが身にしみました。
家族の絆が確りと結ばれているんだな!と、このとき深く心に刻みました。
日常では、音信不通になっていたり、ご無沙汰ばかりの暮らしですが、一度、災難に合うと繋がりの強さを感じます。
ふるさとに帰って団欒をしていらっしゃるあなたも、一人一人の大切さを改めて感じた今年のお盆ではなかったですか?
明日は、墓参りに行って家族の安全と健康をお祈りしてきます。
「暑い暑い」「百日紅の花」「お墓参り」
これが、こどもの頃からのわたしの夏の思い出です。