のんびりブログ

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電動ドライバー1本で家中をDIYする主婦の記録
3日毎更新、17時予約投稿予定

はいー。全2回です。
メルカリで家具見るのが好きで、可愛いなあと「いいね」つけたら売主さんから私に向けてご指名で「即決するなら値下げします」という旨のコメントがつき、他の方は無視してたりしたんだけど、それもなんか申し訳ない気がして。
これもご縁だなあと思ったので反応・お譲りいただきました。

 

背もたれが高いのを旦那が探してたんだけど、安っぽいメラミン大衆家具みたいのは置きたくないし、板座・色味・アンティーク調のデザインのもので探してたけどなかなか見つからなかったのでご提案いただいて割と即決でした。

 

古い物なので当然ですがスレだったりハゲ・欠けもあり

 

背もたれの木が一本折れていて鋭利になってるんでここはヤスりますかね。

 

傷もけっこうしっかりあるんでここは塗ってみましょう。

 

画面上右側白くモヤっぽいのわかります?

メラミンとかで磨かれたのかな;

塗装がハゲててここだけガサガサしてました。

 

家具のマニキュアで傷だけ塗ってみたところ。

まだモヤってるのでこのあと前面一旦塗ってあとはワックスかけてみましょう。

 

 

カサカサで乾燥気味の背もたれ。全体的に水分が抜けて白っぽくなってます。

ってことでBEEWAXの出番でしてー

 

こうですね。

ツヤッとしたのわかります??

油分入ることで若干色も深くなりました。

手掘りのデザインが美しい。

 

てことでビフォー

アフター。

座面のもやもやも目立たなくなり、引っかかる感じがなくなりました。

 

いいんじゃないでしょうか。

 

脚先は1個滑り止めが取れててビスが出た状態になってたので一旦靴下履いてもらいました。

ワックスかけてるうちに脚の横材を雑に修理された跡をみつけたので、ちょっとどうにかしてみます。

 

【2】に続く

 

 
 
 

前回塗装して乾燥待ちのところまででした。

今回はちょっと追加の作業です。

合板を大量に切り出しました。

何かというとこの引き出しの中に入れ込んでいきます。

収納力を増やしたくて棚を作るわけではないので引き出し使わないつもりでしたが、板余ってるしどうせならとなったので引き出しの中も綺麗にしていきます。

 

こんな感じですね。下と、四方。

接着剤系は使わず、割とギチギチで作ってるので差し込んだら互いにホールドして倒れては来ない。

ビフォーアフター(左右)でこれくらい違う。

やっぱり綺麗な方が気持ちはいいですね。

 

全部入れ終わりました。

棚の中に戻してしまえば見えない部分ではあるけど、気持ち的にはやり残しを潰せた感じでスッキリしています。

このあと引き出し全体をBEEWAXで磨いておきました。

 

こっちも板を貼っていきます。
 
棚の奥部分に両面テープを貼って浮かないようにしました。

貼り付けてこんな感じに。

若干浮きが気になるのでこの後調整しました。
 

両側貼り付けたので扉を戻します。
 

メンテ完了?

 

全体的にもワックスを薄く乗せて見ました。
あってるのか、意味あるのかは分からないけど、全体的にツヤっとしたし、
画面では分かりにくいのですが質感がアップした気がして自己満足の世界ですが仕上がり的には納得です。

 

可愛いー!!満足です!

前回扉内側用の合板を切り出したところまででした。

今回は色塗りなどしていきたいと思います

ビフォー。

アフター。色はワトコのウォールナットです。

こちらも同じ色で。

乾燥に1週間以上要してるのですがー

ワトコオイルだけで仕上げた桐材がガサガサなのでこちらも亜麻仁油入れることにしました。

一旦ワトコ入れてるのであまり吸い込まず。

こちらもまた1週間くらい乾燥することにします。

 

ちなみに鏡だったところ(奥)にハメこんだやつは出てこなかったんでこのまま塗りました。

乾いてる間に他の作業も進め次回完結としたい。

 

【5】に続く

 

 

前回アクセサリーボックスにメンテをしたところまででした。
今回は必要になる部品の切り出しを行います。

使うのはこちら、セリアで購入した合板。

剥がした布を取ってあったので、大きさを合わせて切り出していきます。

 

カッターでやると意外と大変だった。
ボックス扉内の3面に貼るので6枚。角はヤスって拭いてます。
扉収納部の下部分用の板はこちら。
 

ちなみにヤスり前はこんな感じ。

カッターで切り込みを付けて折り曲げるだけと思ったけど、どうしても繊維がトゲトゲしてしまってました。
 

カットしたものを入れてサイズ確認。

うん、よさそうです。

 

下もこんな感じで仮置きしたら大丈夫そう。
 
 
次回、色塗りなど
【4】に続く
 

前回材料を調達したところまででした。

今回は実際に作業を進めてまいります。

綺麗な状態ではあるんだけれど、ホコリっぽいので一旦拭きました。

細部もちょっとメンテしていきましょう。

 

てことで扉を外してみました。

ガラス部はプラスチックかなあと思ったらしっかりガラス。

金具+ネジでロックしてる状態だったので、ネジをとりガラス外して拭いていきます。

格子っぽいところも同時にお掃除。

左がお掃除済+家具用のマニキュアで木部に色入れしたもの。

右がお手入れ前。

細かい部分ですが、塗料だまりがホコリ溜まってるように見えるのでなるべく綺麗にしておきます。

 

次は中も。ネックレスを吊るす用の金具がついてるけど、使わないので外します。ドライバーで簡単に取れました。

あとは両側の布。経年で黄ばんでたりしてるし、不衛生なので剥がします。

 

まあこうなるわなあ。

接着剤使われた部分に取り切れない厚紙が残ります。

上からシートか木かぶせるのでこれは深追いせず、もうこのまま放置の方向。

 

一番下の段がリング入れになってました。

これも引きはがしていきます。

木が一緒にめくれるかなと思ったけど無事。

ちなみに、側面は小さいドライバーを差し込んで布を少し浮かせてから剥がしていきました。

 

引き出しの中もご丁寧に全部布張り

綺麗なところもあるけど、やるなら全部同じにしないと気持ち悪いのでここも布取っちゃいます。

 

剥がした布。こう見ると結構汚れてる。

サイズ測りたいので各部布パーツ1枚だけとっておいてあとは捨てました。

 

一旦こんな感じに。

「なんてことを!」な状態で前の持ち主さんには申し訳ないんだけど、ここから綺麗になる予定なので見守っていただけたらと思います。

 

【3】へ続く

メルカリで調達してきた昭和のレトロなアクセサリー用ボックス。

お値段なんと2100円(送料込)
早くも我が家に馴染みすぎてはいるのですが。

小傷があって木の色が落ちてたり

 

名入りだったり。

引き出しの中も布張りがちょっと汚くなってたりするので、

これらをリメイクしていきたいと思います。

 

レトロ感は残しつつ、衛生的にかつ綺麗によみがえらせることが最終目標。

全5回予定。さて、作業開始です。

【2】に続く

 

 

 
 

 

 

100均で買ってきたこのミニほうき。
ブナ材でブラシ部も値段の割にしっかりしているのでこれを普通の長さのホウキにして使いやすくしてから脱衣所で活躍してもらいます。
材料は檜丸棒(これだけコーナン)、100均の木ダボ5mm。
 

円の中心に下穴あけて繋げばいいんでしょって思うんだけど、これは初心者には至難の業ですね。

丸棒直径1.5mmなんで、1.5mmになる直径となる線を数本引いてその交点に穴をあけたんだけど、交点ズレてね?って思いながら下穴けたらやっぱりズレてて。感覚でやった方が一致したかも?

ピッタリは合わないんだけどまあ初めてにしては合格ってことにしてもろて。
 

普段あまり接着剤は使わない方針だけど、今回は丸棒で安定もしにくいのでこちらの力を借ります。
 

乾くのも早かったです。

 

接続部だけでは不安なのでマステを巻いて補強しました。

 

洗面脱衣所はすぐ髪の毛が落ちてホコリもたまりやすくて、その度掃除機するのも面倒だし、大きいクイックルワイパー的な奴では洗濯機の横とか細かなところまで入らない。

ミニコロコロでどうにかしようとしたけどすっごく使い難かったのでこれを使って気になった時に小掃除できるようにしました。定位置はここ。ピッタリサイズ。倒れようにも両側ロックでどっちにもいかない。

 

しかもこの位置、廊下から見るとこんな感じで見えないので、急な来客で洗面所ドア閉め忘れててもそこまで生活感出ずに済むのでは?と思ったわけで。

 
いいんじゃないでしょうか。
満足です!
 

20年近くずっとソニカに乗ってたんだけど、車検通し半年経たずでオーバーヒートランプ点灯、ラジエーター修理直後に運転席のドア金具破損(3万)。次いくとしたらエアコンという見立て。

車検や修理で立て続けに50万程こいつに食われ、さすがにもう一緒に居れないという判断。

 

 

維持の観点から軽一択ではあるものの

・狭いのはいやだ

・ハイト系の背の高すぎるのも嫌だ

・乗り味がいいのがいい

・バカ底辺みたいな頭悪そうな形の車種は論外

(軽の時点で底辺だろってのはちょっと置いといて)

・タイヤ周りがプラスチックなのはすぐモヤるしメンテ放置すれば貧乏感でるから嫌だがそれを上回る何かがあるなら選択肢に入らんでもない

・ターボ必須だが四駆までは要らんな

 

 ってことで、試乗したのが

ダイハツタフト・タント、マツダのフレア、ホンダのエヌワン

 

ダイハツ

乗り味に関してメインで運転する旦那はタフトがお気に入り

ただタイヤ周りがプラスチックだし助手席クソ狭い(足元にカバン置けない)。

旧車修理時間中に試乗させてもらったからか、営業さんはガンガン売りつけよう感じというよりは質問に答えててくださるくらいのスタンス、パンフもくださり好印象。

 

マツダ

広島県内はマツダ大国。マツダ社員全員強制的にマツダ車買わされるし、なんなら関係者も買わされるし(うちも過去買わされそうになった)、黙っていても売れるのかこちらもあまりガシガシ来ない印象。

タブレット見ながら要らないというオプションまで乗せて見積230万超え、駐車時にバックモニター見たいならナビ必須(20~30万)、オーディオのパネルつけるだけじゃ見れないですよwwって感じだった。ほんまか??

車は広くてよかったけど、230万の価値が見いだせない。割引はありません!!今はそんなのありません!!ってパンフもくださらず見積の紙だけよこされた。うーん;

 

ホンダ

試乗予約の時からなんだかご丁寧。11月初旬の段階で、マイチェン決定しており選択できない色が出るのと仕様?がちょっと変わるとの説明。マイチェン後に作り始めて最短で3月初旬納車とのスケジュール感とのこと。まあ急いでないし今の車で夏が越せないかもって話だったから3月くらいなら問題なし。

乗り味もいい。中も可愛い、広い。見積も要らないといったのは入れない。ナビなしでもオーディオのモニター?入れればバックモニター見れますと。よくね?もう決めてしまえー!!って勢いで契約したりました。

 

契約時は50万その場でカードで切り、残りは振込という流れ(無理に残クレとか進めてこない点も好印象)

振込人名=契約人名義(旦那)でなくても良いか聞いたらOKとのこと。私が振込いけたので私名義で振り込めばよく、代理で振り込む本人確認ガーとか委任状ガーとかが無くて楽だった。

 

当初年明け予定だったのを、早めに払うのはOKてことだったので年末に支払い(翌営業日に入金確認した旨のTEL有)、納車できますってなったのが2月の初旬くらい。

日程なかなかあわず2月下旬の大安に無事お迎えしました。

 

営業さんが納車祝いってお花をくださって感動。

嬉しすぎた。ありがとうございます。

初めて自分用の鍵をもらったのが嬉しすぎてキーケースとか買ったりして。

 

メルカリで花型の革タグ買ってつけてみたり

楽天でナンバー入りのストラップオーダーしてみたり

「Omeme」って入ってるのは車の通称を「おめめちゃん」にしたからであり、名入れとか今まで興味なかったのに急にし始めて色々親ばかみたいになっとる。

 
 
納車と同時に乗り捨てる形になったソニカ。
お別れの時は20年分の思い出が色々と蘇ってきて泣いてしまい営業さん困惑。
ごめんて昇天
 
新車もそれくらい大事にしてねと言われそれはもうもちろんですなんだけど、これをまた乗り捨てる時に比じゃないくらい大泣きしそうな気しかせん。
 
ちなみにソニカは関西の方にドナドナに行ったみたいです。
スクラップかと思ったら余程の状態じゃないとスクラップにはしないんですと聞いてなんだか一安心。
まだ生きてる可能性ありなのでみかけたら「こいつかあ」と思ってやってください。
 

はい、まずこちらの酷いビフォーからご覧いただく。相変わらず酷いんだけど、この度一本ホウキをお迎えしたら置く場所ねぇ!ってなったわけで。なんで同じの2本あるかと言うと、玄関用・庭用で分けてるから。庭用が朽ちて買い替えのタイミングで家の中で管理することにしたのでここに吊る場所が欲しいわけです。

 

ってことでこのぐちゃぐちゃ収納を解決していく。

 

諸悪の根源というか、傘の本数が多いのは分かってるんだけど、何も考えずに全部そこらへんに適当に引っ掛けてるからこんな雑多な感じに見えるわけで。一本取ったら隣に干渉して雪崩落ちてくるのも地味にストレス。

 

 

下半分はこんな感じになってまして。

玄関掃除用の重曹やニオイ取用の竹炭ストックとかもここにあるからさらに色も散らかって汚い。

 

てことでまずは傘の雪崩問題を解決していきます。

使うのはこちら。外角ホワイトウッドを棚板の長さにカット。

両面テープで棚板の縁に貼り付けます。

設置するとこう。

どうするかというとこうですね。

これなら一本取ってもL字の外角ウッドがストッパーになってくれるので雪崩にならない。
位置も上にあげて取りやすさは維持しつつ靴の取り出しと干渉しない位置に。
 

 

傘と靴ケア用品の棚をひとつにまとめ、掃除用具用にも棚を一段作って取りやすい位置に。
場所余ったんで傘ポーチいれてます。
雨具が上がり框に近い方が使いやすいので傘だけで一段にまとめずあえてこうです。
正面から見るとこうですね。
一番下の段でカビやすかったお掃除グッズの入ったトレーを上にもってくることでカビ除けに。
棚板の間隔を狭くすることで奥が見えにくくなり、ごちゃつきが分かりにくくなった。
全体像こうですね。スッキリしたのでは?

 

上2段にストッパーつけてるので、ホウキは伸ばした状態でS字フックでかけられるようになり、サッと取り出し掃除に秒でとりかかれるようになった。加えて、ストッパーあるからホウキ取った時の振り戻しでS字フックが落ちたりせず、そこを気にすることなく作業にかかれるようになったのでストレスフリーかも。
 

 

てことで
ビフォー
 

 

アフター。
良いのでは?
 

作業中、靴全出しして並べて干してたら、多いかも?と思ってしまったので後日何足か手放すかも。

スノーブーツ・ブーツ・サンダル・スニーカー・仕事用等すべて含んで8足。多いんかな。みんな何足くらい靴持ってんだろ。

ひとまず一旦全残しの方向で靴裏は全部拭いて戻しました。

 

この上の棚ってビスで止まってるっぽいなあと見つけてしまったので、「上の棚をぶっ壊す!」ってやりたくなりそうですがそれはまた次の機会に。

前回フタと底に板をつけたところまででした。
今回は横面も仕上げて完成とします。
 

こんな感じで合板に銅板シートを貼り付けて行きます。

パーツ、ビフォーアフター。

 

全面入れおわりました。

木粉が飛んでるので拭いて綺麗にします。
底面がつるっとしてるし手入れしやすくなりました。
 

中身全貌こうですね。

 

角はこんな感じ。

キッチリ綺麗にとはいかないですが、まあ良しとしましょう。
 

脚も戻して元通りに。

革も手入れしてツヤっとしたし使える状態になりました。

 

メンテ完了。
 
お気に入りを入れて
 
満足です!