のんびりブログ

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電動ドライバー1本で家中をDIYする主婦の記録
3日毎更新、17時予約投稿予定

以前キッチンにポリカパネルを作り窓枠に引掛ける方式にしていたんだけど、キッチンパネルの見切り材があり引掛けが浅くなってしまい何度も落ちるという状況になっていたので改良してまいります。
 

元々使用してたのはこちら。貼り付けていたファブリック剥がした状態。

 

引っ掛けられないなら窓枠にハメ込むしかないということで材料こちら。

ホムセンカットしてもらってます
 

白松2本、2千円くらいで買えました。

ビスは25ミリを8本使用します。

 

仮組してみたら横は2ミリ減らしてカットしてもらったんだけどタテを削るの忘れてたので自分でどうにかします。

 

迷って2ミリカットしたけど、かなりギチギチになるので壁紙の厚みも考慮して3ミリ削ればよかったと後から思った。
 

枠をビス打ちして新たなサイズが右。

ポリカの大きさが違ってくるのでポリカ板をカットします。

 

カット後はアルミテープで切り口を貼り付けておきます。

保温効果が高まるとか高まらないとかってことで。

 

枠にポリカ貼り付けたら次は壁紙を貼っていく作業。

AI先生が方角的に青系を入れろというので水色の壁紙にしました。

 

上だけ少し貼ってみて、下に貼り広げて行く感じで作業しました。
 

毎回貼り方迷うけど今回は側面こんな感じで。

 

壁紙の端を処理してー。

できました。
サイズ感割とギチギチなのであとは入れば成功という流れ。
 

どや。綺麗なのでは??

グレー×白家電×ステンレスカラーの集まるエリアなので他を邪魔せずスッキリ見えるのでは。

 

リビングとキッチンで引掛式と埋め込み式で大きさが違うので若干ダサくはあるけど、リビングとかは窓枠を隠さないとダサいし、キッチンは埋め込むしか固定できないからもうこれでいくしか。

 

まあいいんじゃないでしょうか。
 
【完】
 

以前洗面台を上だけリフォームした時にコーキング打ってなかったのでやってまいります。

 

どこかってーとここですね。隙間空いてるので水が入ったりとか心配なまま放置してた。

タイル掃除したい時もあるし水欠けても大丈夫なようにしていきたい次第。

 
ついでに壁との間に新築時から打ってあるのが汚くなってきたので上から重ねます。
 

養生テープ白だと分かりにくいけど貼ってからの作業です

 

指で伸ばすのが一番綺麗になると聞きましてそのように。

伸ばしてみた所がこんな感じ。けっこう左右に広がるからもう少し幅広テープでないといけなかったかも。

 

うん、でもまあいいんじゃないでしょうか。

養生テープ剥がすタイミングをAIに聞きましたら、乾く前というのでそのように。
 

アラもありますが遠目からはあまり分かりにくい。

これで安心して掃除もできるし手洗う時に気を遣わなくて済むようになりました。
 
【完】
昭和の古道具。
これは工芸品ではなくて、大工だった祖父が釘など入れるため自分で作って使っていたやつみたいです。
こちらも実家から持ってきたんだけど、荷物の箱に入らないから担いで帰ってきた。
 

持ち帰り前にタワシで洗ったんだけど、それでもまだ少し埃っぽく乾燥している感じ。

 

隅に取り切れなかった汚れがあったのでこれは爪楊枝で剥がし取りました。

 

裏面がめくれているけどこれはどうしようと調べたら、水に濡らしてからおもりを乗せたらいいと出まして。
 

とりあえず乗せときました。

結果、めくれ度合は減った気がするけどペッタリくっつく物ではやはりなくて。

 

あとはヤスって拭いてみました。
木表面の汚れが落ちて色が薄くなった感。
 

これでもアフター。最初はもう少しトゲトゲしていました。

あまり綺麗にしすぎると古道具感が薄れるのである程度は味として残します。

乾かしてからビーワックスですね。


ヤスったところまでだと白っぽくなってたからどうかなと思ったけど、油分入れると色も深くなり雰囲気出ました。
 
中も丁寧にワックスで磨いてみました。
何を入れようかな。
 
つやんとしたの分かります??
古道具の独特な存在感、味わい。
じいちゃんの作った愛用品、私が受け継ぎました。
 
満足な仕上がり。

 

 

 

 

こちらの花台も実家からもってきました。
持ち帰り前に一度タワシで洗ってます。
一見綺麗なんだけど

台が取れるし

これはくっつけないといけないね

ロックタイトを使います。
本当はこういうのじゃない方が良いのは分かってるけど。
 

ひっくり返して裏。脚部。割れてグラついてる。

ここは下手に接着剤入れると色が入らなくなったり汚くなったりするんでどうするか悩むところだけど隙間に入れ込んで修正してみましょう

ほんでところどころハゲてるのでここは色を入れましょう。

 

使うのはこちら、ホムセンで買えます、住まいのマニキュア。
何色か持ってるけど劣化してきたんでダークブラウン買いました。
 

あとは場所によりカサカサなので、全体的にビーワックスですかね。
 

ワックス塗ってみたのがこちら。
思ったより濃くならなかったけど、これは色あせだか経年変化かな。
 

でも全体で見たらつやんとしていい感じの質感になりました。
 

アフター。
うん、いいんじゃないでしょうか。
高そうに見えるようになりました。
何飾ろうかな。
 
 
シリーズの途中ですが、7月注文のフロアライトが9月下旬発送とのことだけどまだ来なくて完結しないのと、諸事情により、実家に10日程帰省していまして、作業ストップ+ストックなしになったため、昭和名品メンテシリーズを3つ挟みます。
 
桜皮工芸のボックス&トレー、菓子入れだそう。
あと素材不明な木の一輪挿し?を実家から持ってきました。
発掘した時にホコリっぽかったので、持って帰る前にタワシで一回洗ってます。
 
いい物なのは雰囲気から感じるんだけど、カサカサでツヤがなく。
このふたつを蘇らせていきたいなと。
 

トレーの外側?は桜の木の皮そのものと言う感じの手触り。

他の部分はある程度ツルっとしているけど、乾燥はこの外側の部分が酷くて可愛そうな状態。

 

使ったのはビーワックス。

右半分塗った、左半分塗ってない。

 

 

磨き上げたらツヤー!

色が一段階濃くなりました。潤い不足だったんでしょうね。

 

次に取り掛かる。

こちらもカサカサ気味で木目?に沿って白い荒が見えてる。色入れて補正しようと思ったけどこれくらいならワックス掛ければ綺麗になりそうな気がします。

てことで引き続きビーワックスを使用。磨いてみました。
 

ほら、目立たなくなった。
ってことで
 
アフター。
うん、いいんじゃないでしょうか。
ホコリに埋もれていたものがもう一度光を宿す瞬間を見ると達成感ある。
 
前回テレビボードなど設置したところまででした。
今回は他の場所に取り掛かります。

リビング入口の扉(左)と、和室への扉(右)。
間のスイッチ類がダサいし汚いんで改良していきます。
 

24時間換気のスイッチ。なぜリビングにつけてしまったのかマジで後悔しかない。

プラカバーが黒ずんでいるし、そもそもコスモシリーズのこの文字表示ってクソダサくねぇか??

面倒で後回しにしていたけど、リビングトータルコーデ中なのでここも手を入れて行きます。

 

閲覧注意なんだけど、カバー外してみると裏面がかなり汚れてる。

新築から20年近く一度も掃除してなかったので無理もないんだけど。

主婦の皆様はここはどれくらいの頻度でお掃除してんの?
とりあえずウタマロシュッシュして歯ブラシで擦って流したら綺麗になりました。
 

枠の跡も黒ずんでたのでウタマロつけた歯ブラシで擦ってみました。
 

アフターでこんな感じ。すべては取り切れないけど薄くなりました。

 

文字のプレートが入ってるのはこの奥。
オープンと言うのがあるのでこれを押し上げて紙を取り出します。
これも汚かったのですが洗っていいか分からなかったのでこの後丁寧にふき取り掃除しました。
 

文字が出ていたところに白い紙を挟んで戻し。
上の換気の方は文字部にゴールドシールを貼り、「/」でオフ、「□」でオン、
「弱→L」「標準→M」で書いて戻しました。

下の照明スイッチ類はこんな感じに。

窓のモヤモヤは取れなかった。
 
スイッチの外し方、戻し方などは詳しく動画など上げてる人がいるのでそちらの方が分かりやすいかと。
ひとまず綺麗にはなったのではないでしょうか。
 
合わせてキッチンのスイッチもお掃除&文字表示をなくしました。
ずっっっっと思ってたけど「流し元」ってなんやねん。標準がマジでくそダサいわー。
 
【4】に続く
以前テレビボードを塗装・ハブをラッピングしたところまででした。
今回は設置&ベゼルが届いたので置いてみます。
 

アクメファニチャーのベゼル追加バージョン。

佇まいがやっぱりかっこいいです。

本来はベゼルの位置にデルマーを置きたい。

で、デルマーは左側パネル下に低めに置いて壁とパネルを照らしたらかっこいいかもとか思っています。

ここでやはりデルマーが届かない。

注文は7月、注文時2週間で発送の表示。これって楽天でなんか保証あるんでしたっけ。

来ない物は仕方ないので乾いたテレビボードを設置します。

 

ついでに敷畳をあげて掃除機+拭きあげ。
フローリングがこの色だとジャパンディに持って行った方が楽でしょうね。
好みと違うからやらないけど。
 

ベゼルをこっちにもってきた。

テレビボードは2000mmが最適解かな。

これくらい余裕がある方がカッコよく見える気がする。

 

畳を戻してー。
奥にデルマー置いたらほぼ完了なのに届かないんだな。
 
右のポリカパネルの木部をどうしましょうかね。
柿渋に墨汁いれて黒っぽく?
それとも壁紙で巻く?
隣部屋との境にある戸の枠?とかも合わせて塗りたいから合わせた方がいいかもな。
 
【3】に続く
 
 
 

 

 
リビングの灯りを整理したり、アイテムを追加してるのになんかダサい。
どうにか垢抜けたい!ってことで作業を進めます。
一旦仮置きのパーテーション。
テレビボードはAIに聞いたらテレビの長さ的に1200mmって言うから買い直したのに、これでもまだバランスが変だし貧相に見えるやないかい!と気付いた。
 

以前作って柿渋塗装していたラック、柿渋塗って変色待ちでしたが使いながらだと進行が遅くて待ってられないと判断したのでオイルフィニッシュで暗めの色を入れて行きたいと思います。

 

柿渋のみ。

こうしてみると茶色っぽくは見えるんだけど、もう少し色を濃く出したい。

ってことでワトコオイルのダークウォルナットをかけます。
 

左が柿渋のみ、右が柿渋+ワトコダークウォルナット。

古材感が出ていいのではないでしょうか。

 

ここでめちゃカッコよかったのがこの前面の加工板部分。

 

色と木目が深くなって、柿渋のみの仕上げの場合よりもイイ!
 

全部塗って乾かし中。1週間置きます。

これをテレビボードとして使用。1台1000mm。

2台並べ、2000mm幅の中央にTVを置くプラン。

 

あとはこまかいところだけどこれ。

アレクサ用のハブ。実家からもらってきたものなので古いし白くてダサいんでマステ巻いたけど余計ダサくなってる。

ハブ不要のアレクサエコードットマックスを買うつもりなんだけど、値下がりタイミング待ちなのでそれまではひとまず使います。

内窓パネルで余ったゴールド壁紙を巻いてみました。

黒×ゴールドで統一していったらあか抜けるのでは?

 

パーテーションを中央寄せして、途中経過。
テレビボードとライトが揃ったら完結する?
 
良くはなってる気がする。
 
【2】に続く
 

前回リビング腰窓用のパネルを張り替えたところまででした。

今回は掃き出し窓用を改良してまいります。

始める直前の写真がなかったので去年のもので。

今回は右に見える黄色い大きいパネルをメンテします。

 

左のパネルを見て欲しいんだけど、とりあえず寒さ対策を最優先した結果、若干窓枠内に入らないのをもう無視して完成としていた。今回はメンテついでに調整もします。

測った結果高さを2mm削ることにしました。

 

測って線引いてスライス。

アサリ無のダボ切り用とかのノコギリで切ったらまあまあ薄めに思った所切れました。

 

あとはポリカもハミ出ているので、出た部分はカットして綺麗にしていきます。

 

こんな感じに。ポリカ切口はこのあとアルミテープでフタしました。

 

窓枠にセットしてみるとピッタリサイズ。

ポリカ部分にわずかに見えてるマステがダサかったのでこのあと剥がしました。

完成を優先していたので、切口のフタが全部アルミではなく、マステだった。

保温力がさがるのでポリカ切口はマステ→アルミへ全変更です。

 

3枚あるので繰り返し、といきたいところだけど、これやってる間は外から室内丸見え。

電気点けるとより鮮明に室内を晒しながら作業しなければならないため、暗くなってきたら作業ストップせざるを得ないということで1日1枚とかのペースになりそう。

アフター。
3日かけてようやくできました。スッキリとハマッてくれていい感じなんだけど、木は無塗装だし部屋の雰囲気にも合ってなくてどうするかも考えなくてはならない。

 

続けると長くなるのでパネルメンテシリーズは一旦終了にして、リビングをトータルでかっこよくしたいシリーズを展開予定なので、そっちでこれの今後を考えます。

 

一旦終了ー。

 
 

 

 
 

 

 
 
 

 

 

前回2階用のブルーの壁紙でパネルをラッピングしたところまででした。
リビング用の壁紙が届きましたのでこちらも作業を進めてまいりたいと思います。
 

アマゾンで注文。

リビングはゴールドとブラックで真鍮×アイアンっぽい要素を入れつつパネルを飾る感じにしたくてこちらにしました。

 

ただ問題は400mm幅ということ。今までは600あったのでカットの必要がなかったけど、これは40までしかないのでまっすぐ貼ると言う作業が必要になる。でもそんな技術は私にありません。
てことである程度まっすぐになるようには頑張るけど、隙間は二重貼りなどで隠します。

マステを中央にライン取りして貼っていく作戦。

 

位置を決めて、良さそうなので剥離シートを剥がして空気を抜きながら貼り付けていきました
 

はいー。隙間空きました。でも想定内。
隠せばいいというかそういうデザインで計画中なので。
 

どうするかってーとこうですね。

黒の幅を何センチにするか太すぎても変だし、細すぎても貧相になりそう。

 

これくらいがいいんじゃないか?と、実物見ながら感覚で決定しました。

570mmに対して250mmの黒帯です。
 

仮置きで見てみます。

うん、なんか和になった。が、まあいいんじゃないでしょうか。

 

 

ってことで所定の場所に設置です。

 

ここだけ見ると微妙なんだけど、このあとリビングをトータルでまとめる予定なのでよくなる、はず?

 

切り離した方の黒い壁紙を左寄せしてリビングバージョン2も作ってみました。
昼間外から光が差しても黒が隠してくれるので隙間はバレないです。
こっちはかっこいいかも?
 
次回、掃き出し窓のパネルもやっていきます。
【4】に続く