のんびりブログ

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電動ドライバー1本で家中をDIYする主婦の記録
3日毎更新、17時予約投稿予定

新築の時についてたこの位置のずれがクソダサいんだが!!って話をしていたのにこれまでの「脱衣・洗面所を整える」シリーズで完全にスルーしていた。

理由としては、洗面台の背面シリーズ、洗面台の上だけシリーズを終えてから、バランスを見てどこに付けるか決めたいのもあったため。

各シリーズで出たこれらの端材を使用するので追加料金はゼロで、ということにします。
 

端材から使えそうなものをサイズカットして240番でヤスって粉拭いてます。
金属の棒は元々ついていたもの(TOTO)のタオル掛け部を使用します。
丸棒(木)でもよかったんだけど、元々のは抗菌加工がしてあるし、水分がつきやすいところなのも考慮して掛けやすさと衛生面重視でリサイクルします。棒自体は綺麗なのでまだまだ使えそう。

この穴をあけるのが一番大変だった。
6.5mで下穴開けた後、それより大きいアタッチメントは持ってないのでひたすら彫刻刀で彫りました。
 

何とか彫れたんで周辺をヤスって粉も拭きました。

 

仮置き。イメージ的にはこんな感じに。

うん、良さそうなので塗りましょう。
 

アサヒペンのマットシリーズ、スノーホワイト使用。
 

ウラは面倒なので塗らず。
部品を細ビス27mm、下穴は2ミリで横材にだけあけました。
 

棒を通して取り付け。

細ビスを下から4本、窓枠の木に差し込んでます。

あまり強度はないので引っ張らないように、と旦那に伝えておいた。

 

こんな感じに。
洗面台の棚板・うしろのパーテーションの白とも色があうのでつながりが出来たかな。
 

タオル掛けるとこうですね。
変にズレているより、幅あわせて設置した方がスッキリして良さそうです。
一応、HMの名誉のために申しますと、なんでこんな気持ち悪い付け方をされたのかというと、洗面台の引き出しを開けると、タオルの長さによっては若干干渉しそうな気も。
なのであえてズラしてくださったのかも?

 

とりあえず、満足です!


 

 

 

 

前回殺虫剤用のフックを取り付けたところまででした。

今回は飾りたい物があるので吊り収納できるパーツを作っていこうと思います

 

ここからスタート。

キッチン背面収納でテーブルを作ろうとして用意したが結局使わなかった脚用の赤松と、雛人形収納作成時に余った30mmの丸棒を使って作ります。

端材だけで作るので今回は新しく木材は購入してません。

真ん中あたりに丸棒を取り付けました。

下穴2mm、38mm木ネジでとめてます。

設置ー。もう乗せてるだけです。

こうですね

旦那のパーカーなんだけど、着ないみたいなんで私がたまに借りてます。

 

収納としては、左の棚はメルカリ出品待ちアイテムと梱包材。

右の棚はハンドメイドアクセ用のアイテムが入っています。

 

ってことで

ビフォー

アフター。

 

下段は左がゴミ出し待ちスペース、右が非常持ち出しリュック。

綺麗には見えないしダサさはあるけど、ひとまず片付いたんでヨシとします。

 

 

新シリーズと言っても全2回なので気軽にお付き合いください
 
まずビフォーが相変わらず酷い。
 
時期的にはキッチン背面収納前に遡る。
いやもうダサいとかそういう問題ではなくて荒れている。
ここも並行して改善していったので紹介していきます。
 

まず、キッチンで使わなくなった棚(背の高い方、もとはニトリのテレビボードの左右パーツ)を持ってきて、収納。

 

真ん中の棚もニトリ。粗大ごみに出すつもりだったけど、サイズ丁度良かったんでこのまま使うことに。

中央の棚は固定棚板を取り棚板を3→1枚に。元々ない所にダボ穴をあけるなどして板の位置を調整してます。

 

いまひとつ綺麗にならないってことで追加作業。

 

棚板に下穴2ミリあけました

 

100均のフックをふたつ取り付けまして

 

板を戻してここに殺虫剤を吊るすことに。

 

生活感の出る殺虫剤が隠れました。
 
次回ここに吊り収納できる部品を追加します
【2】に続く

 

 
スリコでハウス型ペット用仏壇が1500→800円になってたのでミニチュアハウスにしようと狙ってたけど、買いに行ったらもうなかったので作っていこうと思います。セリアでとりあえず600円分の焼き杉を買ってきました。
焼き杉にしたのは塗装が面倒だったから。触ると黒くなるので棚にするとかだとヤスってオイルいれたいところだけど、ミニチュアハウスだったらとりあえず無塗装でいいかなと言う感じ。
カットしてこのようになりました。
これをどうしようかなと悩んだんですがー

 

だいたいこんな感じで組んでいきたい次第。

下穴2ミリ浅め、細ビス20mmで打ち込み

ボンド貼り付けでもいけたとおもうけど、使わなくなったら木材として再利用したかったのでビス使いました。

ふたつこのような形のものが出来ました。

中二階みたいな感じにしたかった

 

こういう感じで組んで使います。
 
使わない時は中二階部分に一階の半分が入り込んで省スペース化できるしくみ。
 
 
物入れるとこんな感じに。
アイテムはシルバニア・リーメント・100均(セリア)です。
 
焼き杉の色がいい感じに。
ミニチュアの点数も少し絞りました。

色々まだやりたいことはあるんだけど、ひとまず300×300mmの無塗装の桐板の上にアイテムが散乱してた状態だったのでこれでもかなり改善された感じです。

窓とか入口とか柱とか、アイテムもそろえてもう少し凝りたくなったらその時に改善予定。

 
以前これで完了としますとなった廊下収納DIY。
収納力減で本来収納していた工具箱の置き場がなくなったままでした。
DIY工具類を収納している棚に移動し、まとめて置いておくことにしたので作業してまいります。

幅120、檜ディメンション材で850幅にカットしてもらっています。

小さい方は30mm。今後木材を他の場所で使いたい可能性も考え、今回は角ヤスリだけして塗装無でしあげてまいります。

 

まずビフォーです。

こちらのラック、以前DIYでアカシア棚板800+ラック専用金具を使って天板だけ乗せ、下には木材ストックのカゴなどをいれているんだけど上のスペースもったいない?となったので活用します。

 

30mm板の方だけ下穴2ミリあけ、木口に打ち込み

 

これをラックの隙間に差し込みます。

多めに850とったので割と出てるけどまあ許容範囲かな。

取り付けた木がしっかりロックしてくれているので板が抜けたりすることはなさそうです。

 

全体像こんな感じに。

一段追加されてスペースに余裕が生まれました。
 

上から見るとこんな感じ。
DIY前の本来のラックの棚板サイズは奥行400mm。
それを以前天板奥行300mmにしていて、今回その下の段に奥行120mmの棚板追加、と言う感じです。
フタは必要分上がるので取り出しも比較的スムーズ。
 

うん、いいんじゃないでしょうか。

廊下収納内で窮屈に置かれるより、ここの方が雰囲気合っている気がします。

 

奥に押し込むとこんな感じに。

長期使いそうにない時は奥に押し込み、部屋の圧迫感を軽減させることが可能。

 

ってことでアフター。
 
うん、DIY用のアイテムが一ヵ所にまとまって使いやすくなった気がします。
 
前回棚の引き出しを改良したところまででした。
今回は棚下のボックスをキャスター台に乗せてビフォーアフターします。

キッチンで米びつ収納用にしていたキャスター台が小さ目だったので廊下収納で使うことにしました。

リビング扇風機用→米びつ収納用→廊下収納用

と言う形で押し出したので、そのうち扇風機用のキャスター付台を補充する予定。

設置してみました。床部分は全部キャスター付で掃除も楽だし、ワイヤーボックスの方はDIY用具が入っているので用途に合わせて持ち出せて使い勝手もイイ。

親戚にいただいた絵画の額がカビてたので出してみました。
こっちの方が絵が良く見える気がします。
龍神様の絵葉書も戻して完了でいいんじゃないでしょうか。
 
てことでビフォー
アフター
 
 

前回棚下のレトロ食器ケースボックスなどを改良したところまででした。

棚下はそれでいいかなと思ったのだけど、引き出し部が気になるので改良していきます。

以前棚板として差し込んだすのこですがー

 

奥行がなんだか中途半端だったので改良していきます。

 

これまた端材、以前このすのこから切り落とした部分を繋ぎ板として使いたいと思います。

 

こうですね。

もう今回塗りなしでやりたくて、白い部分が出てたところも隠したかったので丁度良かったかも。

こんな感じに。

これなら引き出しとして使えるのでは?となったので設置してみるとー

引き出した状態

押し込んだ状態。

少し使いやすさ向上したかな。

 

次回細かい所調整して完結です。

【7】に続く

端材のみで作る廊下収納、今回は棚下部をどうにかしていきます。

廊下収納に収納していた昭和レトロ用品とお気に入りのガラス雑貨、パワーストーン類。

作成中の収納棚はすのこ板がペラペラで重い物やお気に入りを乗せるのは不安になったので棚下に移動することにしました。

 

キッチンDIYで使う予定で用意して使わなかったワイン箱。

このDIYボックスに収納することにしたいので、必要な処置をやっていこうと思います。

 

2段重ねで使いたいわけだけどー。

箱がズレて落ちて割れるのは避けたいというので振れ止めを打ち込んでいきましょう。

 

2本にカットしました。もちろんこちらも端材です。

 

こんな感じで貼り付けまして

 

色塗り面倒なのでフエルトシールをこのまま貼ります。

 

持ち手の所は両端しかビス打ちしてなく、重い物を持ち上げたい時は不安だったので中央一ヵ所補強で打っておきました。

 

で、こんなかんじに重ねて収納です。

上段が今回底面に加工したもの。

ズラしてみようとしたけどきちんとロックしたので、不注意で当たったりしても余程でなければ上の段が滑り落ちる事はなさそう。
キャスター付けて掃除の時楽に移動できるようにしたいけどさすがにキャスターは予備なく調達予定。

全体像。

ちなみに、以前収納に使用していた無印のスチールボックスはダサいので撤去しました。

見えるところにはやはり置きたくないなあとなったので、下段中央のキャスター付きワイヤーボックスの中で塗料入れとして使用。

こんなかんじですね。

インナーボックスとしてならまあアリでは?という方向。

 

次回、引き出し部分を改良したい。

【6】に続く

 

前回一番下の棚を作ったところまででした。

今回も端材のみで作業をすすめてまいります。

今更なんだけど、スノコ収納ってあまり好きではなくて。

 

なぜかというとなんかこのあふれ出る底辺感、貧相感。

「すのこで作りました!家具買うお金ない貧民でえす!!!」感がすごくてやっぱりちょっと受け付けない。

クローゼット扉の中なら大丈夫だろうと思ったけどやっぱりなんだかなあと思ってしまったのでちょっと改善します。

 

端材(杉・ワトコダークウォルナット・400mm×2)を使ってスノコの足の部分を見えないようにしました。

これで引き出しみたいな感じになって便利にもなったかな。

ちなみに片付け部門は色々やってこんな感じになりました。

メラミンの棚板も撤去してブラウンの世界に。

 

収納するとこんな感じ。

スノコの足部分がしっかりホールドしてくれるので、メッシュポーチが倒れて横滑りするのを止めてくれていていい感じかも。

上の段、全体像こんな感じ。

うん、いいのでは?次は棚下部分も進めますね。

 

【5】に続く

前回、端材すのこのみ使用して2段目まで作ったところまででした。

夜までやったけど片付かなかったので、一旦適当に押し込んでから翌日この状況からスタートです。
 

上半分
まだ上の一枚は白メラミンの棚板。これをどうするかも含めて考えて行きます。

下はこんな感じ
余ってる木材が立て掛けられてるけど、これもうまく使って進めたい。

ちなみに片付けでいうと、ニトリのトレーにセリアのアルミ缶でカラビナ等収納。

 

物が多い!てなったのでこれらのアイテムはさよならします。

安物のガラス。100均、300均とかは間に合わせにはなるけど、ずっと手元に置いておきたいと思えるレベルの物はないので今後買わないように気を付ける。

 

ちなみに端材は整理してこれだけにしたんだけど、これらも併せて使いながらDIYしていきます。
 

天板を作る時に切り落としたすのこのパーツを使ってもう一段棚板を作りたいのでこのあと必要な長さにするため上下をカットしました。

 

脚部のアカシアに端材を打ち付け、板受けにします。

サイズピッタリだったのはセリアの焼き杉。ミニチュアハウス作るために買ったけど結局使わなかったやつです。

ここで初めて水平器を使いました。今さら?て感じだけどあると安心感違う!

 

両面テープで仮貼してから下穴2ミリ・2ヶ所穴あけしてからビス打ちしました。

床から740mmの位置にトップラインが来るように棚受けを付け、余ってたすのこを差し込んで一段棚板を作ってみました。

 

押したら後ろ落ちるんでストッパーがわりに木材両面テープで貼り付けておきました。
 
ここは限られた時間しか陽が入らないので夕方前には暗い!ってなる。
と言うことで工事用ライト召喚しました。
暗くても手元が見える!
と言うことで片付けも頑張ります
 
【4】に続く