のんびりブログ

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電動ドライバー1本で家中をDIYする主婦の記録
3日毎更新、17時予約投稿予定

基本的にリサイクルショップは「ゴミ捨てめんどくさいから代わりに捨てといて!」くらいのスタンスで利用します。これまではブックオフ系で捨ててもらってたんだけど、今回初めてセカストを利用してみたのでシェアします。
 
持って行ったのはこちら。
・アディダスのジャージ(下のみ、メンズ)
・サイドテーブル
・フラワーベース
・期限が6月までのニールズヤードのオイル(未開封)
・バッグに付属していた肩かけ紐(2本)

・無印のスチールボックス(フタ裏シール剥がしあとのベタベタあり、フタ上部に5mm四方の塗料汚れあり)

・ケユカのペン立てみたいなやつ(白)

・ニトリのティッシュボックス(茶)

・LECの歯ブラシスタンド(未使用だけど外装は無し)

・コンバースのくつ(ソール横・かかと部分に汚れアリ)

 

買取窓口に行くとこれを渡され、読んでチェックを入れてと言われました。

なるほど、ブックオフ系のところみたいにあちこち窓口が別れてなくて、一ヵ所でまとめて渡せるのは楽ですね。

 

1時間から2時間かかりますと言われ、スマホ番号でメッセージ届くかを聞かれました。

終わったらメッセージ入れてくださるというので他の買い物をしながら待ちます。

~30分くらいだったと思う、メッセージ入っていました。

多めに時間言って早めに査定出す感じかな。

 

すぐ受け取りに戻ります。

 

受け取り窓口に並ぼうとしたらかなりの行列。

買い取り額に納得いかないのか、カウンター塞いで延々モメてるおばはんいて10~20分くらい待ちました。

身なりからもお察しで店員さん大変そうでした。

ゴミ捨てに来る感覚ではなく小遣い稼ぎみたいな感覚で利用してるんでしょうかね。

 

結果はこちらです。ほぼスニーカーの金額。

 

コンバース店舗限定スニーカー1200円

アディダスのジャージが300円

生活雑貨のAとかCとかよくわからんけど残りが5円~になり1930円という査定。
明細表みたいなのを見せてくださりこれでいいですかと確認されました。
OKの意思を示すと免許証の確認→提示金額を持ってきてくださいました。
 
ブックオフ系が「査定後に値段付かない物引き取って欲しかったら一切返しません」なのに対し、ここは値段付かなかったら返ってはくる?んだろうけどどれがいくらときちんと明示・確認があるところが信用できると思いました。
 
ブックオフ系では以前ATAOのバッグやモンベルのダウンなど、少し高かったものさえ1円もつけられず(でも査定前に了承して出してるから返っても来ない)だったことがあるので、ブランド品などはしっかり見てくださるセカストの方がいいのかなと思いました。
 
ちなみに、サイドテーブルは市の大型ごみで出そうとすると500円くらいかかる予定だったので助かりました。
次回からセカストに持っていくことにします。
 
 

前回仕上げに向けて追加作業などしていたところまででした。

今回は装飾を追加して完結です。

 

アマゾンでコーナーの保護金具を買ったので仮置きしてみました。

浮いてるの分かります?

ピッタリフィットはしないので、手で曲がり具合を確認しながら角度を調整します。

 

専用の釘はついてたけど、釘でありビスではなかったので再利用も考えてここは両面テープでいきます。

こうですね。

てことで現地に配置します。

神棚には見えますまい。

シンリーの椅子も相まってなんだか海外アンティークな雰囲気に。

お気に入りのガラスアイテムなどを戻してみました。

可愛いのでは。

 

完結とします。

前回材料追加調達したところまででした。

今回は塗っていきます。

柿渋のみの塗装で3日待ちます

 

ちなみにビフォーはこちら。

アマゾンで買おうと思ってたらメルカリで安かったのでお譲りいただいた。

アマゾン4枚で1400円くらい。メルカリは380円。

1枚しか要らなかったので安いのは助かる。
 

ワトコオイルのダークウォルナットを上からかけてみました。

左が柿渋のみ。かなり色味が深くなる。

 

てことで真ん中のとこに貼り付けてみました。
両面テープです。

あとはこれも貼っていきます。

 

 

貼り付けました。
完成か?と思ったんだけどちょっとこれを見て欲しい

横材。木口が上向いて付けられてないか??

塗ったら綺麗になるかなとか思ったけど、全然ならないし目立つ。
ってことでカットすることにしました。
 
そろそろ整えて終わりとしたいところ。
【7】に続く
 

 

前回色塗りをして部品をビス打ちしたところまででした。

今回は細かい所の装飾などやっていこうと思います。

一旦仮組ですね。

色の違いもワトコ入れることによってまあまあ誤魔化せたんじゃないでしょうか。

てことで細かい装飾などをしていきます。

裏に両面テープを貼りまして

 

木製レリーフを本体に貼っていく。

 

引き出しに取っ手も付けまして

 

もう一回仮置き。

・・・うーん?

 

この真ん中の所が不自然すぎる

ってことでモールディングを足そうとしたんだけど無かったのでー

 

セリアで調達。

 

めんどいからいきなりワトコにしたら色薄すぎてやらかした。

ついでに上部にもつけようと思ったけどこれじゃ使えないですね。

失敗したのでもう一回柿渋×ワトコで数日乾燥待ちします。

 

【6】に続く

前回柿渋で神棚等に色を入れたところまででした。

今回は仮置きして様子を見つつ、この後の材料を何で染めるかを判断したあと、塗装作業の続きをしていきます。

仮置きしてみました。

雲前に置く板が一枚横幅ギリギリで入らないので一旦出してます。

サイズ的には良さそうなのとそれぞれの素材によってかなり色の出方が違うんで色合わせが難しそう。

 

デザイン的にはこういう曲線のところがレトロっぽさを出してくれるのではないかと。

計画通りこのまま柿渋×上からワトコの方向でまいります。

てことでワトコ塗ってみました。色はダークウォルナット。

こちらも乾くのを数日まって組み立てへ。

部品1、土台部分になります。

コの字は20ミリの細ビス下穴2ミリで二ヶ所。ちょっと不安な強度ではあるけど、底をフリーにする持ち方はできないつくりにするので底が抜けてとかはないし問題のない範囲と判断してます。

 

他の部品も組みあがってきました。

 

次回細かい所などもやっていきます。

【5】に続く

前回材料の一部をamazonとセリアで調達したところまででした。
今回は塗装をしていきます。
セリアの木製ボックス。
これを引き出しとして使いたい。
安物故のガサガサ木材なのでヤスって拭いてます。

ひとまず亜麻仁油入れて様子を見ます。

数日後。手触りもガサガサ木材からちょっと改善。

亜麻仁油がまだ乾ききらないので数日は染み出る油を拭きつつ乾燥させていく。


引き出し用トレーは6個買ったんだけど、使うのは4つ。
どれを使うか選定します。
上と下の画像で段になってるのわかります?100均クオリティ。
今回は高さがシビアなのでなるべく高さの揃った物を使います。
 
次。神棚を柿渋で塗ったビフォーアフター。
色が入りにくい印象。杉ではないな、何の木だろう、SPF材っぽいです。
松とか。
細かい所が塗れないので漬けてみた。
斬新?w
主婦お得意のジップロック漬け。
ムラなく色塗れてよかったですよ。

全部塗ってこんな感じに。乾いたらもう少し変わってくるかな。

ワトコでこの後しっかり色入れて行きたいんでまた次回。

柿渋定着するのに1週間かかるようなので、待ってから上からワトコします。

 

【4】に続く
 
前回どんな感じにしたいか述べたところまででした。
今回はイメージが固まったので作業に入っていきます。

まずこちら。Amazonで購入。

旦那にホワイトデー保留してたので、

「ホワイトデー決まりました、神棚欲しいです、2個。」と言ったら困惑してたw

もちろん神棚としては使わないです。

 

神棚 3980円×2個

木製飾(長)1459円

木製飾(短)998円

引出用取手金具 699円

 

セリアのモールディング材と、引き出しに使えそうなトレーも追加し、仮置きして大きさの確認。

大丈夫そうなので進めます。

 

ご丁寧に壁掛け用の金具がついてるので取ります。
 
跡がついてるけど裏側だし、ヤスれば大丈夫そうです。
何の木かは表記がなく分からないんだけど檜ではなさそう。
安かったし2×4材みたいな感じ。

モールディング(110円)は必要な長さにカット。
 
追加材料はこちら、すべてコーナン。
ホムセンカットしてもらってます。
使ったのはこちら、880円+税の板2枚と同シリーズ?の90幅のもの1枚。
 
すべてヤスって拭きました。
次回色塗りに行きたいところ。
 
【3】に続く

 

はい、まずこちらー。

飛騨産業のキツツキチェアをここに置くとデスクが貧相に見えてしまい物足りない感じに。

 

チェアを探している段階でたくさんのアンティーク風やレトロな家具を見てしまい、アンティークっぽいデザインのライティングデスクが欲しくなってしまった。

しかし、可愛いと思うものはどれも10万超で。

ヨシ、作りましょう!と言うところからの今回のシリーズスタートです。
 
好きなタイプのアンティークデスクは
・曲線が美しく
・木の質感が良く深い色味に育っていて
・引き出しの取っ手デザインが繊細
 
ということで、総DIYではなく、メインとなる物を購入して手を加えてダサさを軽減しつつ世界観を出していく方向で進めることにしました。
 

 

さて、次回作業スタートです。
【2】に続く

前回メルカリで購入した椅子にBEEWAXをかけたところまででした。

 

今回は細かい所を綺麗にしていきたいと思います。

WAX入れてて気づいたんだけど、脚にネジぶち込まれてました。

他のネジと比べて明らかに色が違うので、歴代?オーナーさんのどなたかが補強したんでしょう。

ちゃんとした家具使ってる人だと分かると思うんですけど普通ここにネジはみえないですよね。
色が浮くし、低価格の組み立て家具っぽく見えるんで抜きましょう。
 

こうですね。

ネジに接着剤入ってたら詰むなと思ったけど、意外にも難なく抜けました。

外したところで取れそうもないのでこのまま穴隠しします

 

穴の白っぽくなっているところを塗ってみたけどどうかな。

パテ埋めしてもいいけど、使用してて横材が外れるようならこの穴使って補強することになりそうなので生かしておきます。

 

あと、どうにかしたかったのはこれ。

横材の色、わかります??

明らかに色が違う塗られたあと。

ヤスってみたけどダメでした。

油性ニスみたいなのものがしっかり密着していてハゲもしない。

これはもう諦めるしかなさそうです。

サンダーみたいのがあれば削って塗り直してって出来そうですが、「電動ドライバー1本で家じゅうをDIYする」というこのブログの趣旨に反するし、今の私の力ではこれ以上のことができそうもないですね。

 

てことでこれで一回終了として、ワックス乾き次第使用開始します。
まとめるとー
ビフォー
アフター。
細かい所もまあ目立たなくはなったかな。
我が家で大事にします。お安くお譲りくださった前オーナーさん、ありがとうございました。
 
はいー。全2回です。
メルカリで家具見るのが好きで、可愛いなあと「いいね」つけたら売主さんから私に向けてご指名で「即決するなら値下げします」という旨のコメントがつき、他の方は無視してたりしたんだけど、それもなんか申し訳ない気がして。
これもご縁だなあと思ったので反応・お譲りいただきました。

 

背もたれが高いのを旦那が探してたんだけど、安っぽいメラミン大衆家具みたいのは置きたくないし、板座・色味・アンティーク調のデザインのもので探してたけどなかなか見つからなかったのでご提案いただいて割と即決でした。

 

古い物なので当然ですがスレだったりハゲ・欠けもあり

 

背もたれの木が一本折れていて鋭利になってるんでここはヤスりますかね。

 

傷もけっこうしっかりあるんでここは塗ってみましょう。

 

画面上右側白くモヤっぽいのわかります?

メラミンとかで磨かれたのかな;

塗装がハゲててここだけガサガサしてました。

 

家具のマニキュアで傷だけ塗ってみたところ。

まだモヤってるのでこのあと前面一旦塗ってあとはワックスかけてみましょう。

 

 

カサカサで乾燥気味の背もたれ。全体的に水分が抜けて白っぽくなってます。

ってことでBEEWAXの出番でしてー

 

こうですね。

ツヤッとしたのわかります??

油分入ることで若干色も深くなりました。

手掘りのデザインが美しい。

 

てことでビフォー

アフター。

座面のもやもやも目立たなくなり、引っかかる感じがなくなりました。

 

いいんじゃないでしょうか。

 

脚先は1個滑り止めが取れててビスが出た状態になってたので一旦靴下履いてもらいました。

ワックスかけてるうちに脚の横材を雑に修理された跡をみつけたので、ちょっとどうにかしてみます。

 

【2】に続く