のんびりブログ

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電動ドライバー1本で家中をDIYする主婦の記録
3日毎更新、17時予約投稿予定

前回脚になる部分を作ったところまででした。

今回は天板とくっつけて様子を見つつ、加工板を打っていきます。

 

ひとまず、前回の土台に天板を置いたものがこちら。

 

高さなど見てみます。

横とほぼフラット。良さそうなのでこのまま進めます。

使うのは職人さんに加工をお願いした板。柿渋でいい感じになりよりカッコよくなりました。

これを幕板部分にホールドします。

裏側から25ミリビスで両端板から60mm、間は120mmで打ち込みました。

下穴無しです。

 

くっついた。

いい感じに陽の光が差し込み。表情もすごくカッコイイ。

課金の価値ありですね。

 

天板戻すとこんな感じに。

いいんじゃないでしょうか。

 

今回の材料

カフェ板ショート657円×2枚

加工板3960円

計5274円(税込)

 

同じのもう一個作って(+5274円)全体像お披露目完結としたいところ。

 

10548円で壁横幅いっぱいのテレビボードと思ったら安いのでは?

【8】に続く

 

前回塗装をしたところまででした。
乾いたので組み立ててまいります。
 

何をしてるかと言うと木目を見て使用場所を決めたので間違わないようマステに書き込んでます。

下穴は2.5、3.3×48木割れ防止ビス使用で打ち込んでいきます。

 

天板に使用する木材にはロック用の角材をとりつけ。

同じく下穴2.5明けてから打ち込みです。

 

幕板になるやつを取り付けたところ。
方向合ってんの?ってなるけどあってます。
 
次回、これに天板を乗せ、前面になってる部分に加工板を打ち付けます。
【7】に続く

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回取っ手を取った穴を埋めて目立たなくしたところまででした。
今回は、職人さんに発注していた加工品が届いたので塗装していこうと思います。

注文していたのはこちら。
羽目板のスプーンカット加工。
これを棚の前面につけて表情を作りたいわけです。
 

分かります?めちゃカッコイイ。
徳島産の杉。色は白っぽいものが届きました。
中途半端なもので塗ってしまうのがもったいないってことで、ここは柿渋で塗り、1~2年くらい色味を育ててから亜麻仁油を入れることにしました。
 
色塗り前

色塗り後。
 

色塗り前
 

色塗り後。

これだけ2度塗りしてます。

木目がクッキリしてカッコイイ。

 
乾くのを待ってから組み立てて行きます。
【6】に続く
前回取っ手を取ったところまででした。
今回はこの穴が目立つので、表面の傷も併せて色を入れて目立たなくしていきます。
 

使うのはこちら。

壁用のスーパーパテとアクリル絵の具。

パテは同シリーズで家具補修用のものがあるけど、材料見たら同じだったのでこれで穴埋めて塗ればいいじゃないかという方向。

 

 

ネジ穴がデコボコだったのでヤスってます。

240番じゃ強すぎたと思う、塗装も剥げた。

 
ひとまず穴を埋めました。パテが白なので目立ちます。
 

画材系の道具は無いのでスプーンをパレット替わりにしました。

木目も書いてます。

近くで見ると微妙なんだけど、節?かな?くらいにはなったかな。

 

塗りがあまい所もたくさんあるので補正していきます。

てかこれ新品で来て拭いたのにこの汚さなんですけど伝わる??

塗り残し・なんかようわからん取りきれないカスみたいの・塗料液だまり等々

 

ほんま色々ありえない家具を買ってしまったけど文句言ってても仕方がないので色が乗ってない所を修正していきます。

 

真ん中の凸部分に三つ並んであった傷を消し、ついでに奥の周辺も木目入れてます

 

閉じたら見えないし凹部分を塗らないといけなかった気がしてきた。

範囲広いのでオイルで色いれようかなと考えているところ。

入るかなあ。こんなに雑ならラッカー塗装いっそしないでいただきたかった。

 

取っ手の穴に関してはこの距離で分からなくなったので良しとしましょう。
 
てかこの作業このローボードが製品としてちゃんとしてたら要らない作業なんですが。
やれやれ。
安物だとこういう罠あるし最初から自分で全部構成した方が楽だったのかも。
 
言うてても仕方がないので使える状態にしてから作業を続けますかね。
【5】に続く
 
前回メインとなるテレビボードを調達したところまででした。

今回は下準備的なところから進めて行こうと思います。

まず、ダサ見えしてた金具を外しました。

ない方が可愛い。穴埋めの方法などは後から考える。
 
傷を消していこうと思ったんだけどまずこちら丸つけてるところがビフォー。
 

「家具のマニキュア」的なものを塗ってみたんだけど、あまり効果なし。
ここはあとから他のものでリカバリーするしかなさそうです。
 

メインテレビボードの両脇を固める棚用に木材を買ってきました。

ホムセンカット、ほぼ杉。カフェ板4枚

 
・カフェ板1000mm、546円×4枚
・檜ディメンション材2000mm492円×1枚
・24角材657円×2本
 
小計 3990円
ここに職人さんの加工板7920円(1枚3960円×2枚)追加なので11910円予定。
 
プチプラDIYでリビングの顔となるテレビボード&周辺をカッコよく出来るかと言うのが課題ですかね。
 

ひとまず240番のヤスリでヤスって拭いてます。
左から天板2・幕板2・天板振れ止め2・天板振れ止め(あとからカットして使う用)2・脚4枚の構成。
 
ディメンションは間違えて2本買ってしまったので、あとから端材使って追加で何か作るかも?
組み上げのイメージはこんなかんじ。
下に置いてる木材が上にくっつく感じで組んでいく方向で考えてます。
 
塗りも一緒に進めたかったんだけど、注文している前面用の加工木材の到着が数日後の予定なので、届いて全体の色味を見てから決めるとします。
今の所、柿渋で色味育ててから亜麻仁油の方向だけど、前面材の色によってはワトコのみで色入れするかも。
とりあえず到着待ちですね。
 
【4】に続く
 

 

 

 

色々検討した結果、リビングの顔になるのでDIYで貧相な物を全面に置くよりはまあまあちゃんと見えるものをメインに買って両脇をDIY棚にするという方向にしたので以前から気になってたローボードを購入。幅は1200mm。

 

このローボードは東谷のティンバーシリーズなんだけど、安物(定価6万6千)故にガサガサ木材。

届いたものは天板ヘコミ

各所傷

抉れて塗装ハゲてる

ここ以外にもたくさんすぎて写す気も失せるれべるで傷だらけ

扉窓のスミが塗装ぬり残しでホコリみたいに見える

木も欠けてる

さらに棚板奥の方途中から塗装できてなくてガサガサと酷い状態。

 

え?これリビングの顔にするには貧相すぎるんだが???となってしまい途方に暮れる。

遠目からだと可愛いんだがな。

 

ひとまず、一旦テレビを戻してDIYプランを練りましょう。

1200mmになっただけでモッサリ感は軽減した気がします。

(旦那からのクリスマスプレゼントだったので撮影のタイミングはリボンついてます)

 

今回の計画としてはこうです。

配置可能なリビングの壁面幅は3260mmなので残り2060mm、よって1000mmで2個コの字ラックを作り、中央と高さを合わせて置くプラン。

 

 

まずはDIYリカバリー作業から始めることになりそう。

傷に色入れて補修するのと、取手がクソダサなので取り外しからかな。

あとは職人さんのお力を借りたアイテムも注文したので到着待ちつつ進めるとします

 

【3】に続く

リビングリセットしたんです、置き畳剥がして床拭きたかったから。

で、ふと思った。

テレビボード、ダサくねぇか???

(現状、ベルメゾンで購入した2万しないアカシアのテレビボードに、同色の長さの合わない玄関の踏み台を足して高さ出ししてます)

 

インテリアの基本からすると、テレビボードは少なくともテレビの2倍幅必要。

最初使ってたTVは極小サイズだったのでこれくらいで良かったが、買い替えてサイズアップ後も思考停止でダサいと気づいてなかった。

 

ってことで解決していきます。(全8回)

色々見た結果

・板厚が薄いと底辺感が出る

・アイアン脚タイプは結局安っぽく見える

・タテヨコのバランスが取れてないとダサく見える(低めにまとめないとヤボったく見える)

・30万くらいまでなら似たり寄ったりで最悪ニトリに見える

・前面にデコボコなどの表情や模様がある物の方がデザイン的に好き

 

ということで、目指すべきは

・天然木製で板厚18mm以上

・横幅2400mm~壁全幅

・TVの見やすさ、全体のバランス等考慮すると高さ400mm~500mm内

・脚あり(掃除しやすさ重視)

・前面に表情を付けてDIYの野暮ったさをなるべく消したい

 

これら含めてデザインなどを考えてまいります。

 

【2】に続く

 

 

 

昨年夏にハモサの扇風機をお迎えしたら、このドブ色グレーが来て、こんなダサいの部屋に置きたくない!と塗った回がありました。

黒く塗って良くなったのでリビングで使う予定だったものの、ヘッドの角度調節ができない・高さの調整もできないことに旦那がガチギレ。

仕方なく私が寝室で使ってたんだけど、タイマーもないし羽音はうるさいし捨てたい!!!ってなりながらひと夏過ごし、シーズン終わり片付けようとなったタイミングで、クローゼットの収納に高さが合わず収納不可と判明。

片付けたいなら全分解が必要となってさすがに心折れた。

 

てことで以前使ってた±0の扇風機にメインを戻し、こいつはそのまま納戸にぶち込むことに。

そしたら掃除の度に邪魔。キャスター台をつけようという流れ。

だけど、ストレスしかないのにこいつの為に板用意するのも嫌!ってなったので今回は端材で作ることにしました。

 

桐板。300×300mm

一枚だと強度不安なので二枚重ねにしてキャスターをつけることに。

ちなみにこのキャスターは前回解体したオーディオラックから取ったもの。

 

4か所端にビス打ちで2枚の板をとめ固定。

キャスターつけて完了。

ビスも全部打ちはもったいないので各所2ヵ所留め。

 

乗せるのは扇風機のみなので耐荷重は問題ないとみてます。

で、こうですね。

もう捨てたいけど旧扇風機が年数経ってていつ止まるか分からない状況なので予備で持っておきたい気もしていて悩むところです。

 

ストレスしか与えてこないクソ家電過ぎたんで皆さま買う時はよくよく吟味なさいますことをおすすめいたします。

ただし、格好はめちゃくちゃいいしプラよりは底辺見えしない。

格好だけ取るなら優れていると思うお品なのでユーザーがどこに重きを置くかだと思う。

 

 

まずビフォーから。

 

以前縦長本棚をコンパクトにこのサイズにDIYしてとりあえず使っていたオーディオラック。

左側タテ材の色も違うしとりあえず感満載でダッサイ!!!ってなったので改良してまいります。

はいー。

とりあえずだけど、テレビボードの高さ出しとして使っていた玄関用の踏み台を持ってきて置きました。

耐荷重100kgなので重いコンポも大丈夫!ってことで安心感あります。

 

しかし

右端のプラスチックのカゴ気になりません?これWi-Fiルーター等入れてるので埃防いで熱は放出する必要がある場所でしばらくこれでいいや、としてたんだけど、こうなってくるとダサいのでDIYで解決します。

 

使うのはこのあたりの端材。

 

今回はこの3枚を使うことに。

白い板は釘が埋まって取れなくなって無理やり掘り出した跡があって使い方に困ってる端材でした。

 

ノコギリでギザギザした後彫刻刀で彫って木を落としました。

 

こうですね。四角に穴があいたんでここから配線を出したい。

 

ちなみに、フックもあるので線をここにかけて使えるかなと思ったんで下穴2ミリ開けてねじ込みます。

 

 

こうですね。

 

配線も散らかってたので整えてー

設置して上から見るとこうですね。

フックに線などかけ、機械はコの字ラックのなかに。

ピッタリおさまりました

 

アフター

 

綺麗になったんじゃないでしょうか。

満足です。

 

 

まずビフォーなんだけど、幅800×奥行400。

上段は片付けに必要なトレーや袋など。中段が次回売りに行く服や雑貨を入れてるボックス。

なんだけど、フレームが貧相で安いし値段相応に見えて「いらんくね?」が発動。てことで片付けていきます。

 

まず、板は捨てるんだけど、この脚部分を使って壁収納に活用したいと思って残し。

 
 

ロープで固定してL字にしました。
 

二重でこんなかんじに穴に通してー

 

こういう感じにしたいわけです。

 

左端の穴にも同じようにロープを通しまして―リングをセット。

 
 

ちなみに後ろ側こんな感じです。見えない所なのでまあ適当で大丈夫。
 

上下つけてみました。これをどうするかと言うとー

 
 

こうですね。

とりあえずキーチャーム等吊るしてみた。

横材とかもあるのでポーチなどによく使う物入れて引っ掛けて置くとかもいいかも。