のんびりブログ

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電動ドライバー1本で家中をDIYする主婦の記録
3日毎更新、17時予約投稿予定

 

 

 

 

まずこちらをご覧いただきたいんだがー。

基本収納は脱プラの方向なんだけど、汚れやすい物とか、見えない所はまあダサいけど仕方ないか、で使ってたわけです。

KEYUKAのトレーがメルカリでお譲りいただいたボックスにめっちゃピッタリで入れて使ってたんだけど、あける度に「ダッサ…」って萎える。

おっけー、わかったもう作るってことで作業開始です。

買ってきたのは100均の焚きつけ剤。

必要な長さに切ってヤスってます。

加工しやすくて良かった。

 

とりあえず仮置きで長さとか大丈夫か見ます。

うん、良さそうなのでくっつけますかね。

木の組み方?は短いのと長いのが交互になるようにしています。

接着ジェルで貼り付けました。

日頃は木の再利用も考えて基本接着剤使わずにビス固定なんだけど、形的なところで難しいのと、そもそもが焚きつけ剤で屑木材であることから、汚れたら取り換えましょう、という方向。

 

これですね。

乾燥時間がボンドより短く、次の作業にパパッと入れるのでいいかも。

 

一旦入れてみた。

うん、良さそうなので塗りますかね。

ワトコオイルのダークウォルナットです。

入れてみるとこんな感じ。

雰囲気良くなったと思う。これならあける度に気分下がらない。

クリップなどは缶ボックス(セリア)に入れて立てて収納。ピッタリおさまりました。

うん、いいのでは??

 

満足です!!

前回4連パーテーションを2連に分解した所まででした。

今回はテレビ配線も整えつつ、壁側に設置し一旦完結にします。

そもそもなんでこれが1000+1200+1000ボードのクソ仕様になっているかというと、諸悪の根源はテレビジャックとコンセント。

 

 

ここまで張り出しがあるから避けて家具を置くしかなく、見えてもダサいしダサい物隠すのって余計ダサくなるというループにまんまとハマっている状態。でさこれ金具ひとつで解決できるんだってよってテレビボード横の棚ふたつ作った後に知ったわけよ。

これですね。ふたつで400円くらい。

えええ。私の悩みはワンコインで解決したんですか。

モノを知らないってほんま辛いですね。

 

安いし不安だけど、はじめにこのように接続して差し込んでみた。

電源入れたら画面映ったんでおっけーっぽい?

裏側も同様に出ててダサかったのでこちらも差し込んでみた。

これも接続後テレビ映ったのでまあ大丈夫なんでしょう。

 

ってことでこうですね。

テレビ配線をL字にしたおかげで、横のDIY棚がギチギチに寄せて置けました。

真ん中の空間何?ってなってるやろ。

分かってます、多忙につき先になりそうなので一旦完結にします。

 

 

てことでビフォー

 

アフター。

途中だけどな。

今後は

・テレビボードの奥行を合わせる

・サイドの壁飾りと高さを合わせる

を展開予定。

秋頃になりそうです;

前回メルカリ購入のパーテーションをメンテしたところまででした。

今回は4連を2連に分解したいのでその作業です。

 

ちなみにビフォーで赤いマステの位置がパーテーションの高さ。

横幅は一枚500mmくらいなので計算上はDIYしたテレビボード横の棚の背面にピッタリ入るサイズです。

 

パーテーションを繋いでる部分は昭和家具で古いのもあり、マイナスビスで山が浅く、釘の頭に飾りを入れられてるだけなのか、ビスなのか判断もつかず、手持ちで対処できなかったのでAmazonで買い足したモノ含めこれらの工具を使っていきます。

抉る用の工具となめたネジ外しビットを買いました。

 

こんな便利なものがあるのは調べて知ったんだけど、なめたネジ外しビットは、ネジ山に穴をあけるドリルと、穴に差し込んで引き抜く用のドリルのセット。6角タイプを購入。普通の?電動ドライバーにぶっ刺して使えます。

まずこんな感じでネジ山に穴をあけます。

上手にできてるかは出て来る金属屑で判断。

クルクルと巻いてればちゃんと入ってる気がしました。

 

正確にネジ山を捉えて無くてもこんな感じで抜けました。

 

サビの固着とかで引っこ抜くことができず、途中で止まってしまうものがほとんどだったんだけど、その場合はペンチでつかみ、左右に軽く振りながら抜くと抜けました。

 

たまには失敗してネジ山が変な感じで残ってしまったけど、この後無事に抜けました。

分割―。

蝶番についてはそこまでがちがちにサビてはないですね。

再利用も考えて蝶番は付けたままにしておくので、このあと拭いて黒マステ貼りました。

一旦こうですね。

 

配置するまえにTV側もちょっと整えたいので次回。

【3】に続く

 

 

パーテーションを壁飾りにするシリーズスタート。
全3回です。
以前のテレビボードを作るDIYアフター。
 
両脇の1000mm棚、そもそも柿渋塗りで変色待ちしている状態(1年くらいあけてから亜麻仁油予定)なので完成してもないんだけれど、なんだろうこの中途半端な感じ。
ダッサ…
となりまして。
 
そうだ、後ろに何か豪華っぽく見えるようにすれば視線が散らせるのでは?
と思ったのでー
 
調達してきました。こちら。
アジアンなパーテーション。昭和の古き良きガチ重木材で作ってあるものをメルカリで調達。
22800円。状態いいのにお安くありがとうございます。
 
脚部分、前のオーナーさんが動かしやすいように4か所底に何かつけてくれてるんだけど、脚8に対して4つなので、半分は浮いている状態。うーん、歪み出そうだし、脚裏もメンテしたいんで取りましょう。
 

でね、ここに来る前に軽く油塗られた形跡があったので手を付けなかったんだけど、やっぱり少しカサカサしている気がしたのでBEEWAX塗りこんでみました。

左のパネルが塗る前、右は塗ってます。しっとりして質感が良くなりツヤと深みも出て好みかも?ってことで4枚8面すべて磨きました。かなり大変。

 

 

さて。ここから4連を2連にする戦いが始まります。

 

【2】につづく

 
基本的にリサイクルショップは「ゴミ捨てめんどくさいから代わりに捨てといて!」くらいのスタンスで利用します。これまではブックオフ系で捨ててもらってたんだけど、今回初めてセカストを利用してみたのでシェアします。
 
持って行ったのはこちら。
・アディダスのジャージ(下のみ、メンズ)
・サイドテーブル
・フラワーベース
・期限が6月までのニールズヤードのオイル(未開封)
・バッグに付属していた肩かけ紐(2本)

・無印のスチールボックス(フタ裏シール剥がしあとのベタベタあり、フタ上部に5mm四方の塗料汚れあり)

・ケユカのペン立てみたいなやつ(白)

・ニトリのティッシュボックス(茶)

・LECの歯ブラシスタンド(未使用だけど外装は無し)

・コンバースのくつ(ソール横・かかと部分に汚れアリ)

 

買取窓口に行くとこれを渡され、読んでチェックを入れてと言われました。

なるほど、ブックオフ系のところみたいにあちこち窓口が別れてなくて、一ヵ所でまとめて渡せるのは楽ですね。

 

1時間から2時間かかりますと言われ、スマホ番号でメッセージ届くかを聞かれました。

終わったらメッセージ入れてくださるというので他の買い物をしながら待ちます。

~30分くらいだったと思う、メッセージ入っていました。

多めに時間言って早めに査定出す感じかな。

 

すぐ受け取りに戻ります。

 

受け取り窓口に並ぼうとしたらかなりの行列。

買い取り額に納得いかないのか、カウンター塞いで延々モメてるおばはんいて10~20分くらい待ちました。

身なりからもお察しで店員さん大変そうでした。

ゴミ捨てに来る感覚ではなく小遣い稼ぎみたいな感覚で利用してるんでしょうかね。

 

結果はこちらです。ほぼスニーカーの金額。

 

コンバース店舗限定スニーカー1200円

アディダスのジャージが300円

生活雑貨のAとかCとかよくわからんけど残りが5円~になり1930円という査定。
明細表みたいなのを見せてくださりこれでいいですかと確認されました。
OKの意思を示すと免許証の確認→提示金額を持ってきてくださいました。
 
ブックオフ系が「査定後に値段付かない物引き取って欲しかったら一切返しません」なのに対し、ここは値段付かなかったら返ってはくる?んだろうけどどれがいくらときちんと明示・確認があるところが信用できると思いました。
 
ブックオフ系では以前ATAOのバッグやモンベルのダウンなど、少し高かったものさえ1円もつけられず(でも査定前に了承して出してるから返っても来ない)だったことがあるので、ブランド品などはしっかり見てくださるセカストの方がいいのかなと思いました。
 
ちなみに、サイドテーブルは市の大型ごみで出そうとすると500円くらいかかる予定だったので助かりました。
次回からセカストに持っていくことにします。
 
 

前回仕上げに向けて追加作業などしていたところまででした。

今回は装飾を追加して完結です。

 

アマゾンでコーナーの保護金具を買ったので仮置きしてみました。

浮いてるの分かります?

ピッタリフィットはしないので、手で曲がり具合を確認しながら角度を調整します。

 

専用の釘はついてたけど、釘でありビスではなかったので再利用も考えてここは両面テープでいきます。

こうですね。

てことで現地に配置します。

神棚には見えますまい。

シンリーの椅子も相まってなんだか海外アンティークな雰囲気に。

お気に入りのガラスアイテムなどを戻してみました。

可愛いのでは。

 

完結とします。

前回材料追加調達したところまででした。

今回は塗っていきます。

柿渋のみの塗装で3日待ちます

 

ちなみにビフォーはこちら。

アマゾンで買おうと思ってたらメルカリで安かったのでお譲りいただいた。

アマゾン4枚で1400円くらい。メルカリは380円。

1枚しか要らなかったので安いのは助かる。
 

ワトコオイルのダークウォルナットを上からかけてみました。

左が柿渋のみ。かなり色味が深くなる。

 

てことで真ん中のとこに貼り付けてみました。
両面テープです。

あとはこれも貼っていきます。

 

 

貼り付けました。
完成か?と思ったんだけどちょっとこれを見て欲しい

横材。木口が上向いて付けられてないか??

塗ったら綺麗になるかなとか思ったけど、全然ならないし目立つ。
ってことでカットすることにしました。
 
そろそろ整えて終わりとしたいところ。
【7】に続く
 

 

前回色塗りをして部品をビス打ちしたところまででした。

今回は細かい所の装飾などやっていこうと思います。

一旦仮組ですね。

色の違いもワトコ入れることによってまあまあ誤魔化せたんじゃないでしょうか。

てことで細かい装飾などをしていきます。

裏に両面テープを貼りまして

 

木製レリーフを本体に貼っていく。

 

引き出しに取っ手も付けまして

 

もう一回仮置き。

・・・うーん?

 

この真ん中の所が不自然すぎる

ってことでモールディングを足そうとしたんだけど無かったのでー

 

セリアで調達。

 

めんどいからいきなりワトコにしたら色薄すぎてやらかした。

ついでに上部にもつけようと思ったけどこれじゃ使えないですね。

失敗したのでもう一回柿渋×ワトコで数日乾燥待ちします。

 

【6】に続く

前回柿渋で神棚等に色を入れたところまででした。

今回は仮置きして様子を見つつ、この後の材料を何で染めるかを判断したあと、塗装作業の続きをしていきます。

仮置きしてみました。

雲前に置く板が一枚横幅ギリギリで入らないので一旦出してます。

サイズ的には良さそうなのとそれぞれの素材によってかなり色の出方が違うんで色合わせが難しそう。

 

デザイン的にはこういう曲線のところがレトロっぽさを出してくれるのではないかと。

計画通りこのまま柿渋×上からワトコの方向でまいります。

てことでワトコ塗ってみました。色はダークウォルナット。

こちらも乾くのを数日まって組み立てへ。

部品1、土台部分になります。

コの字は20ミリの細ビス下穴2ミリで二ヶ所。ちょっと不安な強度ではあるけど、底をフリーにする持ち方はできないつくりにするので底が抜けてとかはないし問題のない範囲と判断してます。

 

他の部品も組みあがってきました。

 

次回細かい所などもやっていきます。

【5】に続く

前回材料の一部をamazonとセリアで調達したところまででした。
今回は塗装をしていきます。
セリアの木製ボックス。
これを引き出しとして使いたい。
安物故のガサガサ木材なのでヤスって拭いてます。

ひとまず亜麻仁油入れて様子を見ます。

数日後。手触りもガサガサ木材からちょっと改善。

亜麻仁油がまだ乾ききらないので数日は染み出る油を拭きつつ乾燥させていく。


引き出し用トレーは6個買ったんだけど、使うのは4つ。
どれを使うか選定します。
上と下の画像で段になってるのわかります?100均クオリティ。
今回は高さがシビアなのでなるべく高さの揃った物を使います。
 
次。神棚を柿渋で塗ったビフォーアフター。
色が入りにくい印象。杉ではないな、何の木だろう、SPF材っぽいです。
松とか。
細かい所が塗れないので漬けてみた。
斬新?w
主婦お得意のジップロック漬け。
ムラなく色塗れてよかったですよ。

全部塗ってこんな感じに。乾いたらもう少し変わってくるかな。

ワトコでこの後しっかり色入れて行きたいんでまた次回。

柿渋定着するのに1週間かかるようなので、待ってから上からワトコします。

 

【4】に続く