最近はアルカディア零式ライトヘビー級に挑戦しています。
ギミックは相変わらず難しいです。

ところで最近の零式は記憶力を試すギミックが増えてきた気がします。
ギミックの予兆を出しておいて、時間をおいてからそのギミックが発動するパターンです。
予兆から発動までに別ギミックが複数挟まれるので予兆が何だったか忘れてしまうのですね。
1層はペア頭割りか散会、半面焼き(デュアル)か十字焼き(クワドラ)の2択があります。
2層はペア頭割り(ドロップ)か散会(レイン)の2択が何度もあります。
3層は一か所だけペア頭割りか散会の2択があります。
4層後半は巨大円範囲(炎)か吹き飛ばし(水)が左右のどちらかから来ます。4択です。
いづれも間違えるとほぼ即死します。

今までは口に出してぶつぶつ言いながら記憶を上書きして何とか対処していました。
それでも忘れることがたまにあります。
たいていのヒカセンの方はなんなく覚えているのではないかと思います。
記憶容量が少ない私には必ず覚えておくことは無理でした。

そんなある時、たまたま見たネットの記事に記憶力を試すギミックの対策を見つけました。
それは...足を使うというものでした。
椅子に座っているときに何もしていない足を使うという発想は今まで思いつきませんでした!
やり方は簡単で、足の位置で覚えておくだけです。
たとえばペア頭割りか散会の2択の時は予兆時に次のようにします。
ペア頭割り:つま先を合わせる(一緒にいるイメージ)
散会:つま先を離す(離れるイメージ)
ギミックが来た時に足の位置でどちらかわかるという簡単で効果的な対策です。
4択の場合は足の位置を右前、右後ろ、左前、左後ろにもっていって記憶します。

この対策を覚えてから、記憶力を試すギミックはほぼ間違えることはなくなりました。
この方法を思いついた方には感謝しかありません。ありがとうー!
では~。