劇場版「オーバーロード」聖王国編 | みのるブログ

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週に1、2本映画を観て皆さんにあまりネタ晴らしせず紹介できたらなと。昔の古い映画や最近の映画、ジャンルは問わずにその時の気分で観ていきます!

 

 

 

※どうしても設定が変えられず、写真が横になってしまってスミマセン…m(__)m

 

 

【監督】
伊藤尚往


【原作】
丸山くがね『オーバーロード』KADOKAWA〈角川コミックス・エース〉


【公開日】
2024年9月20日


【上映時間】
135分


【ジャンル】
アニメ/異世界/ダークファンタジー


【キャスト】
アインズ・ウール・ゴウン/モモンガ…日野聡
アルベド…原由実
デミウルゴス/ヤルダバオト…加藤将之
シズ・デルタ…瀬戸麻沙美
ネイア・バラハ…青山吉能
レメディオス・カストディオ…生天目仁美
カルカ・ベサーレス…早見沙織
ケラルト・カストディオ…戸松遥
カスポンド・ベサーレス…内田夕夜
オルランド・カンパーノ…岩崎征実
パベル・バラハ…鳥海浩輔
グスターボ・モンタニェス…木内秀信


【アニメーション制作】
マッドハウス


【主題歌】
歌手:OxT

曲名:「WHEELER-DEALER」

【あらすじ】
聖王女を元首とするローブル聖王国は、その国土を長大な城壁に守られ平和な時代を謳歌してきた。しかし、突如現れた魔皇ヤルダバオトと亜人連合軍の侵攻によって、安寧はいともたやすく崩れ去ってしまう。聖王国は総戦力を結集しこれを迎え撃つも、ヤルダバオトとの圧倒的な力の差に為す術もなく、国家は崩壊の危機に直面する。辛くも戦火を逃れた聖騎士団はヤルダバオトに対抗しうる力を求め、ある国へと助けを請いに向かう。その国の名はアインズ・ウール・ゴウン魔導国。聖王国の人々が忌み嫌う、アンデッドが統べる異形の国家であった――。


【原作あらすじ】
長らく続いたVR・MMORPG「ユグドラシル」がサービス終了を迎え、ゲーム内で栄光を誇ったギルド「アインズ・ウール・ゴウン」のメンバーであるプレイヤー、モモンガ(本作の主人公。鈴木悟は現実世界では冴えないサラリーマン)はギルドの本拠地「ナザリック大墳墓」で一人、最後の瞬間を待っていた。

しかし、サービス終了の時刻になっても強制ログアウトは起こらず、彼自身がゲームの中のキャラクターとなってしまっていることに気付く。

その後、モモンガはかつてのギルド名「アインズ・ウール・ゴウン」に名乗りを改め、自分たちの力がこの世界の水準と比較してあまりにも強大であることを認識しつつも、まだ見ぬ強者、未知の技術の可能性を疑い、何よりその裏に見え隠れする別のプレイヤーの存在や痕跡を探るため、慎重な姿勢を崩さずに挑んでいく。


【感想】
5つ星評価:★★★✬ 3.7 シズが可愛かった


※私自身原作を知らず、本作の映画が初見のため、感想についてファンの方におきましてはご了承をお願いいたします。


率直に思ったのは、亜人強すぎない?
人間弱すぎない?という感想。

内容は結構残虐。
しかし元々は亜人側の主観で観る物語なのかなと思います(内容全然知らず…)

小さい子が見る時は要注意。


しかしシズが可愛い。

あとレメディオス。この女性がこの映画の中核的存在だったのですが、
結構周りを振り回すキャラ。
私は結構人間臭くて好きでした。
実際に私も彼女の立場になったら、同じような振る舞いになっていたかもしれない。
民を守るため、国を守る為なら多少の汚い部分は切り捨てなければいけない。
そういった苦しい判断を彼女は一切の迷いもなく決めていく。
恐らく非難轟々だが、それも含めて何だか私は憎めない。
それだけ必死なんだろうなぁと思う
もっとやり方はあったと思うけど…

っていうか聖王女もっとちゃんと守れ!
現場に来るな!笑 なんで現場におんねん!


他の方のコメントにもあったのですが、割と一線を越えちゃってる映画だと笑

自分の意見としては、全員が救われる世界が良いな。

シズが可愛い。