【監督・原作・脚本】
宮崎駿
【公開日】
2001年7月20日
【上映時間】
125分
【ジャンル】
アニメーション/ファンタジー/冒険
【キャスト】
千尋…柊瑠美
ハク…入野自由
湯婆婆…夏木マリ
お父さん…内藤剛志
お母さん…沢口靖子
青蛙…我修院達也
坊…神木隆之介
リン…玉井夕海
番台蛙…大泉洋
カオナシ…中村彰男 他
【主題歌】
歌手:木村弓
曲名:いつも何度でも
歌手:久石譲
曲名:いのちの名前
【あらすじ】
不思議な街に迷い込んでしまった少女・千尋が、元の世界に戻るために懸命に働きながら成長していく姿を描く。
何事にも無気力な10歳の千尋は、両親と地方都市に引っ越す途中、異世界に迷い込む。誰もいない店で勝手に料理を食べた両親は豚の姿に変えられてしまい、一人ぼっちになった千尋は、町を支配する魔女=湯婆婆に名前を奪われ「千」と呼ばれるようになる。
湯婆婆の経営する、神々のための湯屋「油屋」で働くことになった千尋は、謎めいた少年ハクや先輩のリンらに助けられながら、さまざまな困難を乗り越えていく。
【感想】
明けましておめでとうございます!
2024年もよろしくお願いします!
昨日金曜ロードショーでやっていましたね~、観ました!
この映画は私が一番最初に映画館で観た映画で、思い入れがありますね―。
当時はまだ小学生でした。
昔は子供だったので湯婆婆が怖かった印象でしたが、今観るとやっぱり怖いですねー。
夏木マリは凄い。
あと坊が神木隆之介だったのが衝撃だった。
当時はパンフレットを親に買ってもらって大事にしまってたのですが、今はどこへやら…実家のどこかにあります。
釜爺も今観ると安心するおじいちゃんだなって思う。
そしてハクが完璧イケメン過ぎる。
そうそう、最初の千尋とハクが会う所でハクが時間を稼ぐためになんか吹いてた白いの?(適当)のシーンが、めちゃめちゃドキドキしたのを覚えています。
千尋への優しい介助も完璧だし、宮崎駿は本当に凄い。
あと個人的に話したいのが、千と千尋の神隠しの幻のエンディング。
ネットでも騒がれていますが、自分も見た覚えがある。
千尋たちが車でトンネルから出発した後、車が引っ越し先に着いてお母さんが「もう引っ越し業者が着いてるじゃない」って言って、両親は引っ越し準備を手伝う中、千尋は近くの小さい川の近くに言って覗き込み、川が流れている所で映画が終わる。
というのを見た記憶がある。
しかし学者っぽい人の結論としては、当時映画を観た人たちが印象に残った記憶を繋ぎ合わせて作った映像だ、との事。
宮崎駿さんは特にノーコメント。
もしくはエンドロールで映画館だけ流した映像だったのかもしれませんが、お母さんのセリフをここまで鮮明に覚えているという事は…?と、モヤモヤが残ってます。
多分また観ます。面白かった!
