【監督】
S・S・ラージャマウリ
【公開日】
2022年10月21日
【上映時間】
179分
【ジャンル】
アクション/ミュージカル
【キャスト】
コムラム・ビーム…N・T・ラーマ・ラオ・Jr.
A・ラーマ・ラージュ…ラーム・チャラン
ヴェカンタ・ラーマ・ラージュ…アジャイ・デーブガン
シータ…アーリアー・バット 他。
【あらすじ】
舞台は1920年、英国植民地時代のインド。英国軍にさらわれた幼い少女を救うため、立ち上がるビーム。大義のため英国政府の警察となるラーマ。熱い想いを胸に秘めた男たちが運命に導かれて出会い、唯一無二の親友となる。
しかし、ある事件をきっかけに究極の選択を迫られることに。彼らが選ぶのは、友情か?使命か?
【解説】
日本でも大きな話題を集め、ロングランヒットとなった「バーフバリ」シリーズのS・S・ラージャマウリ監督が、英国植民地時代の激動のインドを舞台に、2人の男の友情と使命がぶつかり合う様を豪快に描くアクションエンタテインメント。
【感想】
一言で言うと、観て良かった。
とにかく熱い。
どこかのレビューで「5分に1回名場面が出る」と書いてあったのですが、本当にその通りでした。
この作品は言葉やセリフよりも、映像でひたすら魅せていく。
しかし、ただ迫力が凄いだけではなく、ちゃんとストーリーもしっかりしている。
とある少女が英国の総督夫妻にさらわれてしまう(ここも結構衝撃なところがある)のですが、演技が本物。
本当にさらわれてるんじゃないかってぐらい。
そしてその後の展開がもう…(´;ω;`)ウッ…
っていうぐらい泣ける。
めちゃくちゃ泣けます。
泣けるシーンが多い。
何回泣いたか分からないぐらい泣いた。
そして気になるのがタイトルの「RRR」。
奇抜なタイトルですが、これにもちゃんと意味があるのです。
作中で、割といきなりハッキリと意味を教えてくれる。
若干シュールにも見て取れるのですが、それがインド映画の良いところですね。
ナートゥダンスも最高だったし。泣いてたし。
鞭で打たれるシーンもめっちゃ泣ける。
鈍器で殴られたような衝撃を受ける作品でした。
皆さんにも是非見てほしい。


