「劇場版名探偵コナン 緋色の弾丸」 | みのるブログ

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週に1、2本映画を観て皆さんにあまりネタ晴らしせず紹介できたらなと。昔の古い映画や最近の映画、ジャンルは問わずにその時の気分で観ていきます!

【監督】
永岡智佳

【公開日】
2021年4月16日 

【上映時間】
110分 

【ジャンル】
ミステリー/アニメーション /サスペンス/ロマンス/アクション

【キャスト】

江戸川コナン…高山みなみ

毛利蘭…山崎和佳奈

毛利小五郎…小山力也

赤井秀一…池田秀一

阿笠博士…緒方賢一

吉田歩美…岩居由希子

小嶋元太…高木渉

円谷光彦…大谷育江

灰原哀…林原めぐみ

ジェイムズ・ブラック…土師孝也

ジョディ・スターリング…一城みゆ希

アンドレ・キャメル…梁田清之

ジョン・ボイド…楠 大典/ライアン・ドリース(英語台詞)

アラン・マッケンジー…チャールズ・グラバー

メアリー…田中敦子

世良真純…日髙のり子

羽田秀吉…森川智之

宮本由美…杉本ゆう

沖矢昴…置鮎龍太郎 ほか

 

【ゲスト声優】

白鳩舞子…平野綾

井上治…鈴村健一

石岡エリー…浜辺美波


【主題歌】
歌手:東京事変
曲名:「永遠の不在証明」

【あらすじ】
世界最大のスポーツの祭典「WSG‐ワールド・スポーツ・ゲームス-」の記念すべき東京開催を迎えようとしている日本。その開会式に合わせて、日本の技術を総結集した、最高時速1000kmを誇る世界初「真空超電導リニア」が、新名古屋駅と東京に新設される芝浜駅間に開通することが発表された。世間の注目を集める中、名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で突如事件が発生し、企業のトップが相次いで拉致されてしまう異常事態に。その裏には事件を監視する赤井秀一の姿、そして赤井からの指令を待つFBIの姿があった。

コナンの推測により、15年前にアメリカのボストンで起きた忌まわしきWSG連続拉致事件との関連性が浮かび上がり、当時の事件もFBIの管轄だったことが判明する。果たしてこれは偶然なのか?世界中から大勢の人々が集まる日本で、いったい何が起ころうとしているのか?

【感想】

序盤は全然知らない外国の人が出てたり、いきなり逃走劇が始まったりとコナンらしくない感じだったので、少し意外な印象でした。

 

しかし観ていくとお馴染みの立派な会場紹介(超電導リニアが開発されたそう)、それに園子の財閥パワーで乗れるコナン達、はしゃぐ少年探偵団…と、お決まりの流れ。

 

リニアのスピードが時速1000km!?速過ぎじゃない!?(笑)

 

と思ったけど、どうやら近年アメリカでは2013年に「真空チューブ」に浮かべたカプセル型の車両を時速1,287kmで走行させる「ハイパーループ」なるもののシステムを公表しているらしい。

中国でも世界初の「真空チューブ超高速リニア鉄道」に乗客を搭乗させた状態での走行試験を成功そうで…。

「時速1,000km」のリニア鉄道は今はまだ開発段階ですが、いずれ現実となる可能性もあるようですね。

乗るの怖いけど。

 

そんなリニア鉄道が舞台の本作でも、「そんなのあり得るの!?」と言いたくなる程のスーパーテクニックを赤井さんが魅せてくれます。

コナン映画はぶっ飛んでるのが多い。

 

それに加え、赤井さんの兄妹であるらしい(私は勉強不足のため最近知ったのですが(;^ω^))羽田秀吉、世良真純の活躍が見れる。

この3人プラス金髪の女の子が、事件解決のキーとなる。

私ももう少しコナンを勉強せねば…(;^_^A アセアセ・・・

 

青山剛昌先生凄いなぁ~。


【この映画の見どころは?】

・今作の舞台は時速1,000kmで走る超電導リニア。このリニアが犯人の手によって制御不能となるも、コナン達は奇跡的に死傷者ゼロで無事生還する。周りの物を使って、どのように助かるのか?映画のクライマックスのド派手なシーンは見物です。

・赤井ファミリーが大活躍する中、特に私が好きなのは羽田秀吉でした。終盤での記憶力と先見の明が、犯人を見事に追い詰めます。眼鏡を取り、「見えたよ、勝ち筋が!」と言った後の大活躍が素晴らしい。