明けましておめでとうございますびっくりマーク門松スター

ペルです

本年ものんびりと更新して参りますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします照れ笑い


さてキラキラ

ペンギンツアーを堪能した我々ペル一行指差し

再び海を渡り11時間のバス移動の末、アルゼンチンに5度目の入国まじかるクラウン

南米大陸最南端の街ウシュアイアに到着しました雪の結晶



目の前はもう南極大陸あんぐりカキ氷

というわけで、今回は世界の果ての街ウシュアイアのお話ですオーナメント




まずは街並みを堪能しましょう(*´∀`*)

「fin del mundo」は直訳すると世界の終わり、ここが「世界の終点」です!

下にはウシュアイアは皆さんを歓迎します!的なことが書いてあります。

ありがとうございます(°▽°)



ペンギンさんも世界の海の果てを目指しております(o^^o)



ペンギンさんが目指していた海(・∀・)

港からは南極ツアーへも出かけることができます!

我々ペル一行は、10日間お一人80万円のツアーの交渉を現地代理店のエージェントとしていたのですが、ご縁なく今回は断念しました(T . T)

またチャンスがあればいつか行ってみたいです!



世界の果てのブランコ(o^^o)

景色も空気もいい感じ♫




街から少し離れると山々が(*゚▽゚*)

ウシュアイアでもトラッキングを楽しめますよ!



ウシュアイアでのトラッキングはアップダウンもなく、ゆったりと絶景を堪能することができました(o^^o)



なんとなく。。

天国ってこんな感じかなぁーなんて考えたり。



そんな湖畔に突如現れた建物!!



こちらは世界最南端の郵便局!!

もちろんお手紙を出すことが出来ます(╹◡╹)



こちらでポストカードも売っていますが、わたくしペルは事前に絵葉書を準備しておいたので



こちらでカキカキ_φ(・_・

約1ヶ月に日本の家族の元に届きました(о´∀`о)


次回もウシュアイアお話が続きます♫




こんにちは(o^^o)

ペルです


季節の変わり目ですねキメてるキラキラ

わたくしペルも早く衣替えをしなければふたご座うずまき

と焦っております驚き笑い


さてさてニコニコ

トーレス・デル・パイネ国立公園を堪能した我々ペル一行ニコニコニコニコ富士山


3時間のバス移動で次の街へ向かいますバス



到着したのは、マゼラン海峡に面したプンタアレーナスという街イルカ

海を挟んだフエゴ島へのワンデーツアーが人気で、なんと野生の王様まじかるクラウンペンギンのコロニーも見学することができます目がハートハートラブラブ

というわけで今回は、いとしのペンギンハートご対面の街プンタアレーナスのお話です乙女のトキメキ




さっそくペンギンツアーのご紹介です(^-^)

1時間の遅刻の末、宿までお迎えに来てくれたバンに乗って、港に向かいます!

9時に出航した船はマゼラン海峡を進み、フエゴ島へ( ^ω^ )



船を追いかけてくるイルカを発見!!

同じツアーに参加しているセニョーラ(ご婦人)と大興奮していたら、写真に撮り損ねました笑



フエゴ島に到着(╹◡╹)
元々フエゴ島は先住民の楽園でした。
こちらはヤーガン族の人々。
今年の2月、純血のヤーガン族女性が亡くなり、ヤーガン族はこの地球上からいなくなってしまいました。



フエゴ島の博物館に展示されているセルクナム族のフィギュアです。

不思議なコスチュームですね!(O_O)

これら奇抜なボディペイントや不気味なお面は、セルクナム族男性が成人の儀式で身につけるものだそうです!



南極大陸の目と鼻の先にあるフエゴ島は、真冬の平均気温が1.5℃、最低気温はマイナス20℃にもなる極寒の土地です。

そんな土地で先住民の皆さんは、ほぼ裸で生活をしていました。

彼らは裸体に毛皮を羽織ったり、全身に動物からとれる油を塗ったりすることで寒さを凌いでいたそうです。

人間の適応能力はすごい!∑(゚Д゚)


そんな彼らですが、大陸から持ち込まれた病原菌、入植者との抗争、ヨーロッパ民族との混血などの様々な理由によって、現在では絶滅してしまっています。



フエゴ島のプリマヴェーラというコミューンでおトイレ休憩。。(^ ^)



閉館している映画館もあったり!

人が集まる場所だったようですね(´⊙ω⊙`)



そしてついにやってきました!(((o(*゚▽゚*)o)))

パルケ・ピンギノ・レイ!!

ぺんぎん広場!!(*≧∀≦*)



以前は触れられるほど近くでご対面が可能だったそうです。

ペンギンを連れて帰ってしまう観光客がいたことから(なんてこと!激怒)、現在は十分な距離を保った場所に観察小屋が建てられています。



観察小屋には望遠鏡が置いてあり、ぺんぎんさんにズームイン!!(о´∀`о)

以前、コスタリカでケツァールを観察した時に培った、望遠鏡越しの写真撮影術が役に立ちました( ^ω^ )(こう見えてピント合わせ激ムズです笑)



大きな子供ペンギンも発見(*´Д`*)!

ぽこぽこ歩いてる(*´Д`*)!!
ぷぃぷぃ鳴いている(*´Д`*)!!!
悶絶しましたっっっ。



だんだんと日も暮れて。。

と言ってもすでに夜の9時(゚ω゚)!!

緯度が高すぎて、全然日が暮れないのもパタゴニアあるある(^◇^;)



流れ着いた廃船のある浜辺散策にて、ツアーは終了となりました!



改めて午後9時の夕暮れ(о´∀`о)

宿に着いたのは夜の11時という充実のワンデートリップでした♫

こんにちは( ・∇・)

ペルです


やっと涼しくなってきました照れ

夏の終わりを感じる時はいつも少しだけさみしくなりますねぇ知らんぷりキューン


さっそく本題へ参りましょうグラサン

氷河の街エルカラファテからバスで6時間移動します牛しっぽ牛からだ牛あたま



トレッキングの聖地キラキラ世界のアウトドララーが憧れるトーレス・デル・パイネ国立公園のお膝元あしあと

プエルト・ナタレスの街にやってきましたニコニコ飛び出すハート


というわけで、今回は、自然てんこ盛りの街花プエルト・ナタレスのお話です爆笑爆笑爆笑




もちろんバス移動も絶景のパタゴニア地方!!(・∀・)

この時期、ジャンプしながら写真撮るのがなんとなくマイブームでした笑

もっと高く跳ねて!!とMr.Pによく言われたなぁ(*´Д`*)



さぁ!!さっそくトーレス・デル・パイネ国立公園のツアーをご紹介しましょう(o^^o)

こちらの公園はその面積なんと1630㎢!!

ちょっと小さい大阪府くらいあるのです・:*+.\(( °ω° ))/.:+

テント泊を何日も繰り返し大自然を堪能するツアーや、わたくしペル一行のようにバスで見所をぐるっと巡るワンデーツアーまでいろんなプランが揃っています♫

ちなみに「トーレス・デル・パイネ」とは「3つの塔」というスペイン語。

連なる3つの岩峰はいずれも3000m級です!

公園の入口には、直近のお天気を表すボードがありました(o^^o)

果たしてそのお姿を拝むことはできるのかっ!!



そうそう。

途中の道端では、リャマの祖先にあたるグアナゴを見ることができます(╹◡╹)

南米の高地に生息している絶滅危惧種です。

親子連れで草をはむはむしに来てた、ちびグアナゴがかわいかったぁー(*´∀`*)



かなり望遠で撮ったおきつね様(・∀・)

その奥にもグアナコがいます。



曇ったと思いきや、さぁーと晴れたり。。

山の天気は変わりやすいのであります。



エメラルド色の湖を眺める(゚∀゚)

この瞬間は霧雨も降り出し、寒かったですっっっ!



くねくね道をバスでぐんぐん進みます。

高い山が見えてきた!



岩だらけの道を登っていくと現れる大きな滝!!

水が落ちる怒涛の音と身体を持っていかれる程の強風でした( ̄д ̄;)!

ガイドさんに「落ちたら死んじゃう」と言われましたが、ミレバワカル((((;゚Д゚)))))))



トーレス・デル・パイネどーーーーん!

雲が多く諦めかけた下山中に、一瞬だけそのお顔を拝むことができました(o^^o)ラッキー☆



ランチタイム中にMr.Pが撮影した、とっとこアルマジロ(゚∀゚) 

走り方がかわいい(*^^*)



氷河のあるグレイ湖

遠浅の湖に映る空が幻想的で綺麗でした(╹◡╹)



皆さんはミロドンをご存知ですか?٩( 'ω' )و 

約1万年前に絶滅した大型のナマケモノの一種です。

体重は1トン、体高は3メートルにも達したというミロドンの化石が見つかった洞窟を訪れました。



化石のレプリカ。

木の実や草を食べ、洞窟に生息していた彼らは人の狩猟の対象となり絶滅してしまいます。



洞窟の中はお水もあり、気温も過ごしやすく、ミロドンにとっても居心地の良い環境だったのでしょうね。



出口ではミロドンさんがお見送りしてくれました( ´ ▽ ` )