冬休みが終わって。

こ、この疲労感は...😅💦

年末年始は 何かとバタバタで

冬休みが終わって 疲れが残り

日常に戻ることに ホッとしている...、

という主婦の皆さん!

...仲間です...🤝

皆さん お疲れさまでした🙏

 

心が動かないと 身体も動かない私ですが

冬休み中 

久しぶりに 少し本でも読もうかなぁ...、と

家にあった本を なんとなく開いてみた...。

読んでも 読んでも 

頭に入って来ない、この感覚...。

目は動いているのに

内容が右から左へと どんどん流れていく...。

すっかり忘れていたけど

この感覚...、学生の頃以来かも。

例えば

夏休みに学校から出される“読書感想文”の宿題。

興味もない、読みたくもない本を指定され

それでも 読んで感想を書かなくちゃいけなくて

ただ “読まなくちゃ”に追われて

目を動かしてはいくけれど

いつまで経っても 内容が入って来なくて...。

集中力の問題というほど

簡単なものではなくて

私の脳は 確実に特性があって

心が動かないと 

脳もフリーズしてしまう...。

与えられた本を読んでいる時は

目は動いているけれど

その文字列から “感情”が動かないと

私の脳は

 “これは 重要ではない”と

勝手に判断してしまって 遮断してしまう...。

それほど 私の中で

“感じること”“心が動くこと”は

大きく影響してしまうから

自分にとって

“合っているもの”を探していく事は

とても大切になってくる。

...って この感覚を分かってくれる人は

いったい どのぐらいいるんだろう...汗

子どもの頃の私は

そんな“出来ない自分”を 

おかしいとは思わなかったし

みんな同じなんだと思っていました...。

だから 夏休み明けに

しっかりした読書感想文を提出している友だちに

“すごいなぁ...”“よく出来たなぁ...”って

ただただ感心するばかりで

“どうしてみんなは出来るんだろう”

と思ったことはなくて。

成長するにつれて

“みんなは 違うのかも...”と感じるようになり

ゆうくんを育てていく中で

これは 私の“特性”だと理解しました。

大人になってから

基本的に

自分の興味のあるものしか

読まなくなっていたので

すっかり忘れてた...。

 

小さな生きづらさを いくつも抱えながら

今まで生きて来たけれど

こんな私でも それなりに生きて来られたのは

環境のお陰なんだろうなと思います。

ただ 年を重ねてそれを知り

若いうちにそれを知っていたら

その“特性”を 

もっとプラスに使えたんじゃないかって

思う事もあって。

どんなカタチでさえ

“自分のことを分析し 理解すること“は

とても大切ですね...。

学生時代に そのタイミングもないままに

大人になってしまって😅

それもこれも “私”らしいと言えるのかな🤭