今回は私の好きな時計についてお話します。
基本的には時計全般好きです。腕時計に限らず置時計や
掛け時計等も集めたりしています。
中でもアンティーク品の古い時計が特に好みとなります。
淡く焼けた文字盤に使用感のあるケース、古くてもメンテナンス
を行えば元気に動き続けてくれます。
実用できなさそうなイメージもありますが、全然実用可能です。
新品にはない魅力を感じずにはいられませんね![]()
▲1970年代のオメガ デビル ゴールドが眩い
私にはもう一つ、アンティーク時計を好む理由があります。
厳密にいうと動かないアンティーク時計です。
ジャンク時計といったらいいでしょうか。
▲シチズンの自動巻き 1970年代 クロノグラフ付き
理由は古くて動きそうもない時計が、修理で動きだした瞬間の
感動が忘れられないからです![]()
逆に直らなった時計は、分解したあとの組立てに意欲が
湧きません
しぶしぶ組み立てています…
▲キングセイコー 1960年代の時計 シンプルかつ重厚
今回はアンティーク時計の魅力についてまとめてみました。
アンティーク時計にご興味ありましたら是非ご覧に
なられてみて下さい。
時計に関するブログも書いてます。



