初め寄ったのは殺生石。

恨みのために毒ガス(硫黄)を吐き出しているという伝説のある場所。
昔は新幹線の駅とかで「九尾の狐弁当」っていう
お稲荷さんを詰めた弁当を売ってたけど、まだあるのかな。
那須神社ってとこにも行ってきた。

神社へ行く途中の景色。

これは神社から見た下界の景色。

硫黄の臭いの強いところでは元気が無かったけど、
神社まで来たところでアンも元気が出てきた。

那須岳へ向かうロープウェイ。

山の上は秋の装い。

かみさんと娘達の写真を撮って、頂上までは行かずに下山。

ロープウェイの山頂駅を降りてから1時間くらいしかいなかったけど、
那須連山を縦走するコースに入ったときには、
山歩きの姿で行き交う人達から挨拶をされた。
太陽が照っていて暖かく、秋の風が心地よかった。
自分はソフトクリームを食べたけど、
かみさんが串に刺さった餅を買ったとき、
売店のおじさんから
「もっと寒くなると思って餅を一杯焼いたけど、
気温がそれほど下がらずに、売れ行きが悪い。」
って言われたらしい。
適度に汗をかく、良い陽気だった。