ママ銀行の金利10%による、はーちゃんへの支払いが1100円を超え、捻出が苦しくなってきたので、制度を変更することにしました。
もう充分、預けることで増える楽しさは味わって貰えたことだろう
新制度としてはます金利1%に変更…改悪すぎる!
改悪の罪悪感から、普通の銀行の場合1%もないんだよとめちゃくちゃアピールしました。
そして、金利を下げる代わりに毎月1000円を固定のお小遣いとしてあげることにしました
ただ小遣い金の捻出キツイので、旦那の祖母からひ孫へと頂いたお小遣いやお年玉の残りから出します。
わが家のお年玉事情として、自由にしていいお金はパパママからのお年玉(小学生の間は学年✕1000円)で考えています。
それ以外のじじばばや親戚から頂いたお金は今年から子どもたちに自分で預けさせようとしていたのだけど
はーちゃんのSBI新生銀行のキャッシュカードがまだ届いていません。
楽天銀行は口座開設できたので、とりあえずお年玉5000円ずつ入金させて4000円を証券口座に振込み入金。そして宣言どおり上新電機をS株で1株ずつ買いました
お年玉の残りは楽天銀行に全額いれようかと思ったのですが、引出したりする時に手数料がかかるとイヤなので一旦保留にしてとりあえず今後のお小遣いとして取り置き。
お小遣い1000円は好きにしていい。
でも今ママ銀行に預けている分で増えた分をそのまま預ければ増えるお金がちょっとずつ多くなるんだよ…と子どもたちに囁いてみたところ、はーちゃんはしっかり全額預けました。
かんたは『宵越しの金は持たねぇ』的な部分があるので、預ける金額が減りました。
性格が出ますねぇ
お小遣いの金額は小学生の間は、1000円固定で考えています。
なぜお小遣い1000円なのか?
私が小学生の時はお小遣い500円だった。
で、毎月「りぼん」を喜び買いにいったものだ。
でも今は500円じゃ買えないんだ…。
最近はーちゃんもよくマンガを読むようになってきた。
推しの子でマンガデビュー。
絵が可愛い&芸能界って女の子のハートに響くよね。
読めない漢字が多いはずなのに、なんとなくで楽しそうに読んでいる。
私は大学生の頃に受けた講義で、『マンガは漢字の習得に役立つ』と熱弁したことがあるくらいマンガ大好きである。
そもそも私の母がマンガ好きで、家に母のマンガはいっぱいあったし、私がマンガを読むことにも大らかだった。私の世代ではないマンガだけど…このマンガたちは何度も読んだ。
そんな私なので、もちろんはーちゃんがマンガ読むことにも大賛成である。
そんなわけで
じじばばのところに行く時のお供に先月はじめて『ちゃお』を買ってあげてみたところ、食い入るように読んでいた。
『りぼん』じゃないのは、はーちゃんが好きなアイプリが『ちゃお』の表紙にいたからです
私は好きなマンガ以外も、とりあえず全部読む派なのだけど、はーちゃんも同じと見た。
お年玉とお小遣いについて書きたかったのに、今日はマンガに行き着いた。
今日も話しが脱線しましたが、わが家のお年玉事情とお小遣い制度の変更についてでした(完)


